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この市区町村をすべて見る国営ひたち海浜公園
茨城県ひたちなか市にある190haの広さを誇る国営公園と して知られる『国営ひたち海浜公園』。公園の総面積は35 0haですが、実際に公園として利用されているのは約半分 となっています。 この公園の敷地は以前1938年に《水戸陸軍飛行学校、陸軍 水戸飛行場》として建設。その後第2次世界大戦後には米 軍水戸射爆撃場として利用。その後返還されて「首都圏整 備計画」の一環として1979年に事業着手。1991年に約70ha を公園として開園しました。 公園内には、《遊園地プレジャーガーデン、BMXコース、 林間アスレチック広場、バーベキュー広場、レンタルサイ クリング、シーサイドトレイン》など楽しめます。また各 所に大規模な花畑があり《スイセン、チューリップ、ネモ フィラ、バラ、ジニア、コキア、コスモス》など、四季折 々の花や草木が楽しめます。
那珂湊反射炉跡
湊公園
茨城県ひたちなか市湊中央に位置する『湊公園』は、かつて 徳川光圀公命により1698年に水戸藩別邸・い賓閣跡を建設。 1864年の騒乱で焼失した場所を整備して出来た公園。 公園内には、徳川光圀公が現在の兵庫県須磨明石より移植さ れたと伝えられている、樹齢300年以上の見事な湊御殿の松 を見ることができます。また徳川光圀公の造られた別荘であ り、斉昭公など歴代の藩主も訪れ、宴席や詩歌の会が催され たい賓閣跡に「い賓閣跡碑」が建っている。 他にも江戸小石川の水戸藩邸より移築された「山上門」。元 治元年(1864年)に元治甲子の乱で破壊された大砲鋳造 所「反射炉跡」を昭和12年に復元したもの。与謝野晶子と 小山いと子の短歌を描いた「文学碑」や昭和43年1月6日 にひたちなか市指定天然記念物に指定された海洋植物の重要 種「イワレンゲ」を見ることができます。
