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この市区町村をすべて見る国営ひたち海浜公園
茨城県ひたちなか市にある190haの広さを誇る国営公園と して知られる『国営ひたち海浜公園』。公園の総面積は35 0haですが、実際に公園として利用されているのは約半分 となっています。 この公園の敷地は以前1938年に《水戸陸軍飛行学校、陸軍 水戸飛行場》として建設。その後第2次世界大戦後には米 軍水戸射爆撃場として利用。その後返還されて「首都圏整 備計画」の一環として1979年に事業着手。1991年に約70ha を公園として開園しました。 公園内には、《遊園地プレジャーガーデン、BMXコース、 林間アスレチック広場、バーベキュー広場、レンタルサイ クリング、シーサイドトレイン》など楽しめます。また各 所に大規模な花畑があり《スイセン、チューリップ、ネモ フィラ、バラ、ジニア、コキア、コスモス》など、四季折 々の花や草木が楽しめます。
武田氏館
戦国時代の名将・武田信玄で知られる甲斐武田氏の発祥の地、茨城県ひたちなか市の武田地区にある『武田氏館(たけだしやかた)』は、甲斐武田氏発祥に関係する資料及び武田遺跡出土資料を収蔵・展示する施設。 甲斐武田氏発祥の地であることから、昔の絵巻物などを参考にして,中世の武士の館を再現したのが「武田氏館」。館の正面には門、板塀堀。主屋、納屋、厩で構成。1間が7尺(約2.1m 、一部8尺)間隔で柱があり、主殿と玄関をつなぐ中門の張り出しになっているのが特徴。これは主殿造りと呼ばれる建築方式である。 施設内では、甲斐武田氏発祥の地・武田地区の歴史に関連する資料や、甲冑などの武器・武具類を見ることができる。
