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篆刻美術館

書と彫刻が結合した工芸美術「篆刻」の作品を収蔵・展示する日本で始めての篆刻専門美術館

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位置情報

緯度: 36.194542
経度: 139.702824

詳細説明

茨城県古河市にある『篆刻美術館(てんこくびじゅつかん)』は、平成3年(1991年)3月に開館。約700年前、中国から始まり、東洋の文人たちの最高の趣味として受け継がれてきた書と彫刻が結合した工芸美術「篆刻」の作品を収蔵・展示する日本で始めての篆刻専門美術館。 篆刻は印章から発展したもの。軟質の石片や木片に刻み、朱色の印泥をつけて紙に押印。印影を観賞する古くから受け継がれてきた芸術である。 建物は、大正9年に建築された3階建て石蔵を利用。当時の雰囲気を残した展示室も必見。館内には、河の篆刻家・生井子華の作品を中心として、古河出身の故生井子華の遺作、日本を代表する現代作家や中国の歴史的作家の作品を展示。また古河市内小中学校生や全国高校生の篆刻作品を見ることができる企画展も開催。他にも学習室では、篆刻体験、ビデオ鑑賞、篆刻関連図書の閲覧することができる。

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