位置情報
詳細説明
行田市の古代蓮の里に立つ展望タワーで、2001年4月22日に古代蓮会館とともに開館しました。高さは59.65メートル、展望室は地上50メートルにあり、関東平野を囲む山並みや、晴れた日には富士山まで見渡せます。 古代蓮の里の名は、この土地でよみがえった蓮に由来します。1973年、公共施設の工事で蓮が花を咲かせました。地層の年代測定から種は約1,400年から3,000年前のものと推定され、行田市の天然記念物になっています。園内には42種、約12万株の蓮が植えられ、6月中旬から8月上旬に見頃を迎えます。 展望室の眼下には、2008年から毎年描かれている田んぼアートが広がります。2015年には世界最大の田んぼアートとしてギネス世界記録に認定されました。
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