日本全国スタンプラリー

行田タワー(古代蓮の里)

古代の蓮が咲く里に立つ、高さ50メートルの展望室。眼下に世界最大の田んぼアートが広がります。

基本情報

東行田駅

位置情報

緯度: 36.130873
経度: 139.500354

詳細説明

行田市の古代蓮の里に立つ展望タワーで、2001年4月22日に古代蓮会館とともに開館しました。高さは59.65メートル、展望室は地上50メートルにあり、関東平野を囲む山並みや、晴れた日には富士山まで見渡せます。 古代蓮の里の名は、この土地でよみがえった蓮に由来します。1973年、公共施設の工事で蓮が花を咲かせました。地層の年代測定から種は約1,400年から3,000年前のものと推定され、行田市の天然記念物になっています。園内には42種、約12万株の蓮が植えられ、6月中旬から8月上旬に見頃を迎えます。 展望室の眼下には、2008年から毎年描かれている田んぼアートが広がります。2015年には世界最大の田んぼアートとしてギネス世界記録に認定されました。

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