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位置情報
詳細説明
伊香保温泉の手前、水沢山のふもとにある天台宗の寺で、坂東三十三観音の第16番札所です。およそ1300年前、推古天皇と持統天皇の願いにより、高麗の僧 恵灌僧正が開いたと伝えられます。本尊は十一面千手観世音菩薩です。 境内の六角堂は1775年から1787年ごろに建てられた六角二重の塔で、中にがまつられています。群馬県の重要文化財です。本堂の観音堂も天明7年(1787年)の再建で、近世らしい華やかさと中世の様式をあわせもつ建物です。 門前に並ぶ水沢うどんの店は、参詣者にうどんをふるまったことから始まったと伝わります。








