位置情報
詳細説明
厚木市の飯山、白山のふもとにある高野山真言宗の寺で、坂東三十三観音の第6番札所です。「飯山観音」の名で親しまれています。 神亀2年(725年)に行基が開いたと伝えられ、大同2年(807年)には弘法大師が教えを説き、領主の飯山権太夫が伽藍を建てたといいます。観音堂は源頼朝が秋田城介義景に命じて造らせたと伝わり、いまの堂は18世紀なかばの建立で、厚木市の文化財です。本尊の十一面観音には、行基が自ら彫ったという胎内仏が納められています。 家内安全や厄除けとともにの観音として信仰を集め、春には周囲の飯山白山森林公園に約三千本の桜が咲いて「あつぎ飯山桜まつり」でにぎわいます。







