賤機山古墳
静岡平野を一望できる、賤機山古墳の眺望
位置情報
詳細説明
歴史
賤機山古墳は、静岡平野の中心部に位置し、古墳時代の巨大な墳丘墓です。江戸時代には発見され、文献にも記載されています。明和年間には古墳の上の大木が倒れ、その下に穴が開き、石積みの部屋(石室)が発見されました。石櫃(石棺)も発見され、その中には古代の遺物が残されていました。
見どころ
昭和24年には考古学的調査が行われた結果貴重な遺跡として評価され、昭和28年に国の史跡に指定されました。今日では、静岡市内や近隣の小学校の実地学習の場として訪れる人々も多いです。標高約50mの尾根上にある古墳からは静岡平野を一望することができ、その景観も見どころの一つです。
