函館市
「函館市」のスポット一覧

石川啄木一族の墓
大三坂
大三坂は、異国情緒溢れる建物と美しい石畳で知られ、1987年に国土交通省によって「日本の道100選」に認定されました。坂名の「大三」は、昔坂の入口に建てられた郷宿の家印に由来し、以前は「木下の坂」とも呼ばれました。 大三坂は、石畳の美しさと異国情緒溢れる建物が調和し、独特の風景を作り出しています。秋にはナナカマドの紅…
二十間坂
二十間坂は、函館山山麓から明治館や朝市まで続く広い坂道で、明治12年の大火後に広さを活かした防火帯として作られました。広い石畳と和風・洋風建築物が印象的です。初めは「緑坂」や「大工町坂」と呼ばれ、明治33年には大砲の搬送道としても利用されました。坂道を上ると、五島軒や東本願寺函館別院など見どころが点在します。 二十間…
基坂
明治時代に里程元標が立ったことから「元町」と名付けられた坂です。現在は、観光スポットとして有名な坂の一つとなっています。 旧函館区公会堂や元町公園と共に夜のライトアップがされ、冬季はイルミネーションが楽しめます。石畳の坂の上からは、函館市旧イギリス領事館や昔ながらの路面電車が走る元町地区、函館湾を望むことができます。
道南四季の杜公園
道南四季の杜公園は函館の町から北側にある公園が道南四季の杜公園です。 この公園は「現代の里山の復活」をキーワードとし、四季を通じて樹林・草花や小川とふれあえる野外レクリェーション空間として人と自然の共存をテーマに2003年に開園しました。 広大な敷地内にはヒースの大規模な花壇があり、なだらかな丘に美しい景観が広がる花…
四稜郭
四稜郭は函館の町から北東方面にある函館の町の外れの高台に広がっています。 こちらは1869年春、五稜郭にたてこもる榎本武揚率いる旧幕府群残党は新政府軍の攻撃に備えて各地に防御陣地を築きましたが五稜郭の背後を固めるため、その北方約3キロの緩斜面台地にも洋式の台場を急造しました。 これが四稜郭です。四稜郭は蝶が羽を広げた…
土方歳三最期の地碑
土方歳三最期の地碑は函館の街中、函館市総合福祉センターの敷地内にある若松緑地公園内に土方歳三最期の地碑があります。 1835年に武蔵国で生まれた土方歳三は若い頃から剣技を極め、1863年に発足した新撰組では28歳の若さで副長の地位に就きます。1867年の大政奉還により始まった戊辰戦争では幕府側について戦いますが次第に…
月光仮面の像
月光仮面の像は函館の街中、JR函館駅から500m程西に松風町があり、そのさかえ通りの間にはこだてグリーンプラザがあります。このはこだてグリーンプラザのAブロックの南側にぽつんと立っている像が月光仮面の像です。 月光仮面は1958年に国産初の連続テレビ映画として放送され大人気となったヒーローアクションドラマの元祖という…
北海道鉄道博物館
北海道鉄道博物館はJR函館駅前のWAKO6階にあります。ここは鉄道に関連した商品を販売するカラマツトレインが運営する2010年に開館した民間の博物館です。 鉄道グッズや書籍などを集めた「カラマツMEGAトレイン函館店」、レトロタウン「駅前商店街」、道内鉄道を中心に鉄道部品を集めた「北海道鉄道博物館」、炭鉱の坑内をイメ…
青函連絡船記念館摩周丸
青函連絡船記念館摩周丸は函館駅の裏側の函館湾沿いに大きな船が係留されています。 こちらが青函連絡船記念館摩周丸です。この摩周丸は1965年に就航した津軽丸型の5番目の船で、実際に青函連絡船として使用していましたが1988年の青函トンネルの完成とともに役目を終え、旧青函連絡船摩周丸を函館港の港湾文化交流施設として保存・…
北海道坂本龍馬記念館
北海道坂本龍馬記念館は函館の町のベイエリア地区にあります。 ここは近代日本の礎を築き、北海道開拓を目指した坂本龍馬の生き方や精神、そして坂本龍馬が生きた幕末・維新の時代背景、さらに坂本龍馬の意志を継いで北海道に渡った子孫の人々の調査・研究を展示した記念館です。 土佐郷士に生まれ、脱藩した後は志士として活動し、貿易会社…
赤レンガ倉庫群
赤レンガ倉庫群は函館駅の南西側にある函館湾沿いのウォーターフロントに金森倉庫、通称赤レンガ倉庫群があります。金森倉庫は1887年に渡邉熊四郎が函館のこの地で倉庫業を始めたのに始まります。 19世紀末に函館の海運業が盛んになったのに応じてレンガ造りの倉庫を次々と建設し、21棟もの倉庫を所有するまでになりました。 20世…
北海道第一歩の地碑
北海道第一歩の地碑は函館の町の南側ベイエリア、日和坂を下った海沿いに北海道第一歩の地碑があります。この碑のすぐ隣には東浜桟橋があり、ここは明治時代に本土と北海道を結ぶ連絡船の艀の船着き場として利用されていました。 現在は桟橋は単なる展望場所となり、海沿いに遊歩道が整備されているだけです。 1871年から40年ほどの間…
北島三郎記念館
北島三郎記念館は函館の町の南西の端、函館山の麓の函館市電末広町駅すぐ横にホテルを兼ねたウイニングホールがあります。この内部に函館(知内町)出身の昭和を代表する演歌歌手、北島三郎氏を記念して2002年にオープンした北島三郎記念館があります。 一階で受付を済ませると、受付嬢が北島三郎氏の生い立ちから付き添いで説明してくれ…
北方民族資料館
北方民族資料館は函館の町の南西の端、基坂を下ったところに北方民族資料館があります。ここは函館市が運営する北海道から千島列島、樺太を中心として存在したアイヌ民族、ウイルタ民族、アリュート民族、コリヤート民族などの北方民族をコレクションした資料館です。 北方民族の着ていた衣装はもちろんの事、精霊などの神々を祭った神具、さ…
ペリー来航記念碑
ペリー来航記念碑は函館の町の南側、函館山の麓に広がるベイエリア地区にある旧イギリス領事館(開港記念館)の向かいの函館市立病院跡地の広場にある銅像がペリー来航記念碑です。 1853年に浦賀に黒船で来港し日本を驚かせたアメリカ海軍提督マシュー・カルブレース・ペリーは、翌年2月13日に再び浦賀に来港して開国を迫りました。幕…
旧イギリス領事館
旧イギリス領事館は函館の町の南西の端、函館山の麓にイギリス領事館があります。こちらの領事館は函館が国際貿易港として開港した1859年からイギリス領事館としてユニオンジャックを掲げ使われていました。 1907年の火災により焼失しましたが1913年に現在の建物が再建され、1934年に閉館されるまでイギリス領事館として使わ…
旧函館区公会堂
旧函館区公会堂は函館ベイエリアの丘の上、基坂を登った上にあるのが旧函館区公会堂があります。こちらは1910年に住民の集会所として建設された左右対称のモダンな洋館で、黄色く塗られた姿は函館の教会などにもマッチしています。 1974年には国の重要文化財にも指定されています。内部も公開されており、1911年には皇太子(大正…
八幡坂
八幡坂は全長400mあり、坂の上から見下ろす景色の美しいことで有名です。 道の両側に広がる並木とその先に函館湾、そしてその先には青函連絡船摩周丸と、背後に蝦夷松山が見えるという最高のロケーションです。特に坂の一番上にある函館西高校への登りの途中から見下ろすのが美しいです。 この坂からの景色は何度もドラマやCMに使われ…
函館ハリストス正教会
函館ハリストス正教会は函館駅の南西側の函館山ロープーウェイ山麓駅のすぐ北に函館ハリストス正教会があります。 ここはもともとロシアの領事館でした。1859年に領事館内に聖堂を建てたのに始まります。当時の建物は1907年の函館大火で全焼してしまいました。 1916年にロシア風ビザンチン様式で聖堂が再建され現在に至ります。…
