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北斗市

✦ 北海道📍 9件のスポット

「北斗市」のスポット一覧

当別トラピスト修道院

当別トラピスト修道院は当別の町の西の外れにある「厳律シトー会 灯台の聖母大修道院」が通称当別トラピスト修道院です。1896年に9名の修道士が来日したのに始まり修道院が建てられましたが1903年に焼失。1908年に赤レンガのゴシック建築で再建されました。 国道228号線から修道院まで続く全長800mほどの緩やかな登り坂…

男爵資料館

男爵資料館は函館の西側のJR大島当別駅の裏手に男爵資料館があります。 ここは横浜船渠会社社長であった川田龍吉男爵をたたえ、川田農場跡地に1983年にオープンした資料館です。緑の牧草地に赤い壁の資料館がぽつんとたたずむ姿は絵になります。 入館しますと係員が川田龍吉氏や男爵いもについての説明をしてくれます。それによると川…

松前藩戸切地陣屋跡

松前藩戸切地陣屋跡は北斗の町から北西に行った大野平野の西の外れに松前藩戸切地陣屋跡があります。箱館開港に伴う外国船渡来による不測の変に備えて幕府は松前藩に七重浜から木古内までの守備を命じ、1855年にこの戸切地陣屋が構築されました。 陣地は蘭学の築城書による四稜堡で広さは4.3ヘクタール。東南部の稜堡に6門の砲座を配…

北海道水田発祥之地

北海道水田発祥之地は北斗の町から北側の道道96号線から少し入った場所に北海道水田発祥之地の石碑があります。蝦夷に和人が入植してからも気候の問題で北海道では米が採れず、松前は石高ゼロの大名でした。 北海道はニシンやサケなどの漁業が盛んだったので食料には困りませんでしたが本土から移住した人々の米が食べたいという想いは強く…

噴火湾眺望台

噴火湾眺望台は函館の町から北北西に行ったところ大沼の西側に標高684mの木地挽山があります。 この山の麓に広がる北斗市営牧場があるのがきじひき高原です。このきじひき高原にはキャンプ場があり、ここでキャンプできるだけでなくさらに高原を上へと進むとパノラマ眺望台と噴火湾眺望台という2つの眺望台があります。パノラマ眺望台か…

きじひき高原

きじひき高原は函館の町から北北西に行った大沼の西側に標高684mの木地挽山があり、この麓に広がる北斗市営牧場があるのがきじひき高原です。 このきじひき高原にはキャンプ場があり、ここでキャンプできるだけでなく、さらに高原を上へと進むとパノラマ眺望台と噴火湾眺望台という2つの眺望台があります。標高560m程度の高さにある…

水稲発祥之碑

水稲発祥之碑は遠別の稲作の礎を築いた南山仁太郎氏の功績を讃えて建てられました。道北の地において1897年から稲作への試みが始まりました。当初は福井から取り寄せた種子で稲作を試みましたが難しいのが現状でした。耐寒性のある上川産の種子を用いて遠別川から水を引いて田を作り1901年に南山仁太郎氏によってようやくこの地で稲作…

きじひき高原

きじひき高原からの眺望は素晴らしく眼下には北海道新幹線の高架があり、遠くには函館山と津軽海峡が見えます。左を見れば、壮大に広がる大沼・小沼の風景と悠然とそびえ立つ駒ケ岳を一望することができます。 きじひき高原標高560メートルと、かなり高い場所にあるだけに風が強いこともしばしばですが、2015年春からは新たに建設した…

戸切地陣屋跡史跡公園

北海道北斗市にあった陣屋です。江戸幕府が外国船の警備に当たるため 松前藩に築造させました。昭和40年に国の史跡になり「松前藩戸切地陣屋跡史跡」 と名称を統一しました。 陣屋の総面積は43.400平方メートルで形状は四稜の星型で上から見ると亀の形 に見えます。 ソメイヨシノを中心に580本の桜のトンネルを抜けると歴史を…

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