日本全国スタンプラリー

斜里町

✦ 北海道📍 22件のスポット

「斜里町」のスポット一覧

知床自然センター

知床自然センターはウトロの町から北東に3km、知床峠と知床五湖への分岐点にあります。こちらは資料こそロビー展示でヒグマの冬眠するねぐらの実物大模型やヒグマを捕獲する檻などしかなく、レストランや土産物屋が充実していたりと、一般的なネイチャーセンターとは趣が異なり、道の駅に近いような雰囲気です。 その中でも最大の特徴は5…

プユニ岬

プユニ岬は国道344号線をウトロから東に向かうと、知床峠の坂を登り始める直前に、目の前に大きな断崖の岬が見えてきますが、こちらの岬がプユニ岬です。 プユニとはアイヌ語で穴のある場所という意味です。プユニ岬には標識はあるものの展望台はなく、プユニ岬に向かう途中の標高100m程度の所にある見晴橋から眺めることになります。…

知床ボランティア活動施設

知床ボランティア活動施設はウトロにあるホテル街の隣の高台の森の中に知床国設野営場があり、この野営場の管理棟の隣に林野庁北海道森林管理局の知床森林生態系保全センターがあります。 こちらは知床世界自然遺産地域を含む知床地域の貴重な森林生態系の適切な保全と利用を推進する施設です。 かつては知床森林センターという名前だったの…

夕陽台

夕陽台はウトロにあるホテル街の隣にある知床国設野営場から海側にある展望台です。標高50m程度の崖の上からはウトロの町並みとウトロ港、そしてオロンコ岩やオホーツク海が一望できます。 その美しさから知床八景にも選ばれています。冬になれば押し寄せてくる流氷も見られ夕陽台の名前の通り夕陽の美しい事で有名です。 オロンコ岩をシ…

オロンコ岩

オロンコ岩はウトロ港近くにある高さが60mもある巨大な岩山のことです。 ロンコ岩とは「そこに座っている岩」を意味するアイヌ語に由来しています。昔この岩で先住民族が戦ったという逸話が残っています。 200段近くのかなり急で段差の大きいコンクリート製の階段を登ると、岩の上は平坦な地形が広がりオホーツク海やウトロの町並み、…

ゴジラ岩

ゴジラ岩はウトロの集落の北の端、宇登呂漁港に向かう途中のオロンコ岩の少し手前に垂直に切り立った岩がそびえています。こちらがゴジラ岩です。 この岩は正式名称はローソク岩といいます。岩の形がゴジラのように見える事からゴジラ岩と呼ばれています。 ただしあらゆる角度からゴジラに見えるわけではなく、岩の西側、ちょうどオロンコ岩…

知床世界遺産センター

知床世界遺産センターはウトロの町の西の端に道の駅「うとろ・シリエトク」の近辺にあります。 道の駅の隣にあるのが知床世界遺産センターです。こちらの場所はかつて海でしたが2005年に知床が世界遺産に登録されたこともあり、ウトロには道の駅が無かった事から海を埋め立てて土地を造成し、世界遺産知床の玄関口にふさわしく2007年…

三段の滝

三段の滝はウトロから南西側に進み斜里方向に走った国道沿いに駐車場がありその脇にある滝の事です。 こちらの三段の滝は遠音別岳中腹にあるオショコマナイ川が海に流れ落ちる滝です。川の名称はアイヌ語で 「川尻が岩盤の上にある川」 を意味しています。 長い年月が垂直になっていた岩を現在の流れになりました。三段の滝はその名の通り…

朱円環状土籬

朱円環状土籬は斜里の町から東側へ行ったところにあります。朱円の集落の少し手前の東一線を南に入ってすぐの場所に朱円環状土籬があります。この朱円環状土籬とは周囲に土塁をめぐらした2000~3000年前の古代人の墳墓で、ヨーロッパやシベリア大陸に分布する大きな立石をめぐらしたストーンサークルによく似ています。 全国でも類例…

第一幾品川橋梁

第一幾品川橋梁は国道244号線を斜里から12kmほど南東に行くと第一幾品川橋梁があります。 この橋梁は斜里から標津までを結ぶ根北線として1939年に全長147mの10連アーチ橋として建設されました。 完成直後に太平洋戦争が始まり延長工事は中断しました。その後1957年に手前の越川駅までは開通したが、赤字盲腸路線の為、…

以久科原生花園

以久科原生花園は斜里から3kmほど東の海岸沿いにある原生花園です。観光地化されておらず、数台車を止める事のできる駐車場と以久科原生花園と書かれた標識があるだけで、それ以外には何もありません。 海岸沿いの原生花園には遊歩道がありますが、時期によっては標識がなければここが原生花園である事に気付く人はいないかもしれません。…

知床博物館

知床博物館は斜里の町の東の外れにある博物館です。 知床博物館は斜里町開基100年を記念し厳しい自然とそこにはぐくまれた人間の歴史を学び、明るい未来を創造する教育施設として1978年に斜里町民公園に建設されました。こちらでは厳しい知床半島の自然と知床半島の野生動物、植物の生態に関する資料を収集・展示しています。 1階は…

いずみの森来運公園

いずみの森来運公園は清里の町から東側にあります。こちらの公園は斜里岳に積もった雪が数十年の歳月を経て湧き出る湧水で知られていて有名です。 湧出量は毎分5トンにも達し水温は1年を通して6℃前後で保たれています。夏は冷たく冬は凍らない「名水・来運の水」として広く愛飲されておりペットボトルやポリタンクで水を汲んでいく地元の…

フレペの滝

知床国立公園内にある滝です。 高さ約100mの断崖絶壁には川はなく、山に浸透した雨や雪が染み出て 海へと直接流れ落ちる珍しい滝です。 そのため、1年を通して水量が少なく、ポロポロと落ちていく様から 地元では『乙女の涙』という愛称で親しまれているそうです。 最寄の知床自然センターから滝の展望台までは、約1kmの遊歩道が…

知床岬灯台

北海道斜里町にあるオホーツク海に面した灯台です。 1963年に初点灯しました。 知床国立公園の特別保護地区内にあり、海上からしか見ることはできません。 日本の灯台50選にも選ばれています。

道の駅「しゃり」

「道の駅 しゃり」はJR知床斜里駅から徒歩5分、ウトロの手前約40kmの市街地の中心に位置しています。 休憩スペースとパソコン5台でのインターネット検索が可能な情報検索スペース、地域情報提供が充実した道の駅です。駅内には「しれとこ斜里ねぷた」の山車が展示されています。 コミュニティルームなども備えた地域住民の情報交流…

道の駅「うとろ・シリエトク」

国道334号線沿いにある「道の駅 うとろ・シリエトク」は、世界遺産「知床」の玄関口に位置し、観光案内所による観光情報や、情報検索による地域の情報が充実した道の駅です。 レストランでは地元素材のソバを中心に、焼き魚定食、刺身定食等が提供されています。 隣接してテイクアウトコーナーではオリジナルソフトクリーム、鹿肉バーガ…

オシンコシンの滝

源流は、知床半島の中央部に位置する遠音別岳西側斜面である。日本の滝百選にも選ばれた。名前の由来はアイヌ語で「川下にエゾマツが群生するところ」を意味する「オ・シュンク・ウシ」から転じた。ちなみに滝がかかる川「チャラッセナイ」の由来は、同じくアイヌ語で「チャラチャラ流れ下る川」から。

知床峠

北海道目梨郡羅臼町と斜里郡斜里町とを結ぶ国道334号(通称「知床横断道路」)の峠。標高738 m。峠からは間近に聳える羅臼岳や国後島を望むことができ、知床八景の一つとされている。知床連山を越える峠であり、羅臼側と斜里側では天候ががらりと変わっていることが多い。

カムイワッカ湯の滝

2005年7月14日に世界遺産に登録された知床半島のほぼ中央にある活火山である硫黄山を源流とする温泉の川にいくつもの滝が連続し、それぞれの滝壺が野趣溢れる天然の露天風呂となっており、野湯とも表現される。カムイワッカはアイヌ語のkamuy(神、または神のような崇高な存在の意)、wakka(水の意)であり、この川の温泉成…

ぜんぶで 20スポット
近くのスポットを探す