小田原市
「小田原市」のスポット一覧
小田原宿
- 東海道五十七次をあるく ─ 品川から守口まで

石橋山古戦場(佐奈田霊社)
夢窓国師閑居跡
曽我梅林
鈴廣かまぼこの里
鈴廣かまぼこの里は、江戸の頃より引き継がれる伝統のかまぼこがあります。そんなかまぼこを体験できる施設がこの鈴廣かまぼこの里です。 ただ、職人が作ったかまぼこを食べれるだけではなく、実際に職人の実演指導のもとに、自分でかまぼこを作る制作体験を行うことができます。子どもから大人まで歴史を学びながら、かまぼこづくりを行うこ…
小田原市尊徳記念館
神奈川県小田原市にある『小田原市尊徳記念館(おだわらしそんとくきねんかん)』は、江戸時代の農村改革の指導者《二宮 尊徳(にのみや たかのり)》生涯や業績がわかる資料を収蔵・展示する施設。 二宮尊徳は多くの農村の救済の為に尽力した江戸時代後期の農政家・思想家。「報徳思想」を唱え「報徳仕法」と呼ばれる『農村復興政策』を指…
鈴廣のかまぼこ博物館
神奈川県小田原市の鈴廣かまぼこの里内にある『鈴廣のかまぼこ博物館(すずひろのかまぼこはくぶつかん)』は、日本料理にかかせない「かまぼこ」の不思議、原理、科学、歴史、健康を楽しみながら学べるミュージアム。★管理・運営は2015年に創業150周年を迎えるかまぼこ販売の老舗「鈴廣かまぼこ」。 館内にはかまぼこに関連する資料…
神奈川県立生命の星・地球博物館
小田原文学館
小田原文学館は、神奈川県小田原市にある公共施設で、1994年に開設されました。この施設は、小田原出身やゆかりの作家たちの生涯と作品を紹介しています。本館と別館があり、どちらも国の登録有形文化財として認定されています。 小田原文学館では、こ文学者たちの自筆原稿や遺品などを通じて、彼らの生涯と業績を紹介しています。訪れる…
小田原城歴史見聞館
小田原フラワーガーデン
神奈川県 小田原市 久野にある『小田原フラワーガーデン』は、平成7年に「花と緑の生活文化の創造」をテーマとして開園。四季折々の花を1年中楽しめる公園。 園内のメイン施設「トロピカルドーム温室」はゴミ処理施設の余熱を利用。1年中暖かく約300種の熱帯植物を見ることができる。また野外では池周囲に広がる「花しょうぶ」、アル…
報徳二宮神社
二宮尊徳は、江戸時代末期に報徳思想を提唱し、農民救済・教化の運動を展開しました。尊徳が亡くなった後も、報徳社は存続し、明治24年には尊徳に従四位が贈られました。その後、報徳社員たちによって尊徳を祀る神社創建の動きが起き、小田原城址内に報徳二宮神社が創建されました。明治27年に完成し、現在まで信仰を集めています。 報徳…
長興山紹太寺

勝福寺
小田原市飯泉にある真言宗の寺で、坂東三十三観音の第5番札所、飯泉観音の名で親しまれています。 天平勝宝5年(753年)、奈良時代の僧が下野へ向かう途中、上皇から賜った十一面観音を安置したのが始まりと伝えられます。本尊はその十一面観世音菩薩です。 小田原に生まれた二宮尊徳が少年のころ、この寺で旅の僧が読む観音経を聞いて…
- 坂東三十三観音めぐり ─ 関東の観音霊場33か所
玉宝寺
御感の藤
御感の藤は、大正天皇が皇太子の頃、小田原御用邸を訪れた際に、藤の花の下に馬が駆け込んで花を散らしたことから、「見事な花に心なきことよ」と感嘆されたことに由来しています。その後、小田原保勝会の人々の尽力によって、大正11年に現在の場所に2株が移植され、これらを「御感の藤」と呼ぶようになりました。 御感の藤は、樹齢約18…
小田原市郷土文化館松永記念館
神奈川県小田原市にある『小田原市郷土文化館松永記念館』 は、電力王、電力の鬼とも呼ばれた故《松永安左エ門》の古 美術品を展示する目的に昭和55年(1980)に創立した施設。 建物は、安左エ門が晩年過ごした敷地内に整備。館内には郷 土文化館所蔵の松永氏の意思を継ぎ美術品を中心に展示。他 にも中河与一、益田孝、野崎廣太、…
西海子公園
「小田原市歴史公園100選」に選ばれています。 小田原文学館と白秋童謡館の庭園をいいます。 小田原文学館は旧田中光顕伯爵の別邸だった御屋敷です。 1924年に建てられた純和風の建物と1937年に建てられたスペイン風洋館と共に登録有形文化財に指定されています。 庭園は手入れが行き届いていて、庭園だけだと無料で閲覧するこ…
石垣山一夜城歴史公園
戦国時代から安土桃山時代にかけて歴史に残す《天下 人・関白・太閤》など三英傑の一人として知られる武将 『豐臣秀吉』が小田原城攻撃の際に築城した石垣山城跡地 を整備して作られた『石垣山一夜城歴史公園』。 秀吉が制した小田原城や小田原の市街地や相模湾等が公園内 にある展望台から一望できます。また名前の由来となった 野面積…
小田原城址公園
小田原城跡の本丸を中心に公園として整備されています。 昭和35年に天守閣が復興し、後も常磐木門、胴門、馬出門が復元されています。 小田原城が初めて築かれたのは大森氏が小田原地方に進出した15世紀の中頃です。 1500年頃北条氏の居城になってから関東の拠点となり、日本で最大の中世城郭になりました。 江戸時代になると大久…
