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詳細説明
小田原市飯泉にある真言宗の寺で、坂東三十三観音の第5番札所、飯泉観音の名で親しまれています。 天平勝宝5年(753年)、奈良時代の僧が下野へ向かう途中、上皇から賜った十一面観音を安置したのが始まりと伝えられます。本尊はその十一面観世音菩薩です。 小田原に生まれた二宮尊徳が少年のころ、この寺で旅の僧が読む観音経を聞いて志を立てたという話も伝わっています。
小田原市飯泉にある真言宗の寺で、坂東三十三観音の第5番札所、飯泉観音の名で親しまれています。 天平勝宝5年(753年)、奈良時代の僧が下野へ向かう途中、上皇から賜った十一面観音を安置したのが始まりと伝えられます。本尊はその十一面観世音菩薩です。 小田原に生まれた二宮尊徳が少年のころ、この寺で旅の僧が読む観音経を聞いて志を立てたという話も伝わっています。