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佐賀市

✦ 佐賀県📍 30件のスポット

「佐賀市」のスポット一覧

持光寺

持光寺は天台宗で、辨空上人により正平7年(1352年)に建立されました。 本尊は千手観音菩薩で滋賀県の延暦寺の末寺で、竹林山金乗院持光寺と言います。 龍造寺家、鍋島家代々の祈祷寺です。境内には正平15年(1360年)の文字が刻まれた、六地蔵尊が露座しており辨空上人が観講したと伝えられています。 また、持光寺は九州十九…

宝琳院

宝琳院は和銅4年(711年)行基菩薩の建立と伝えられています。 行基菩薩の墓石が祀られています。江戸時代末期まで、豪覚、源覚、円月、澄尊、澄舜、豪盛、豪円、伯庵といずれも佐賀の地頭、龍造寺家が住職をつとめていました。 明治7年(1874年)災害により本堂その他の建物が全倒壊、一時廃寺と化しましたが、明治27年(189…

やまびこ交流館

藁葺きと瓦葺きの農家の住宅をモデルに移築復元した交流館です。館内にはいろりが設置されており、隣接した土蔵内には昔の農具などが展示されています。やまびこ交流館(三瀬温泉やまびこの湯南側)には、「三瀬村やまびこ交流館 農家レストラン野の花会」が平成17年オープン、三瀬の田舎料理がバイキング方式で用意されています。また、や…

十可苑

鍋島家の別邸「十可邸」を利用して造られた1万5000坪の敷地を持つ庭園です。 春はツツジ3万株、シャクナゲ1万本が咲き乱れる様をみることができ、秋には広大な庭園の木々が紅く彩るなど、四季折々の景観が楽しめます。春の開花(1ヶ月)、秋の紅葉期(1ヶ月)と期間限定公開となっています。また、園内の一角には、地元出身の日本画…

川上峡

川上峡は、佐賀県佐賀市(旧大和町)にある渓谷です。奇岩、奇勝、瀑布、淵が連続する渓谷とは異なり、両側の山の間を嘉瀬川が滔々と流れる景観が、京都の嵐山を彷彿させることから、九州の嵐山と呼ばれています。上流の桜並木は美しく、4月~5月上旬は鯉の吹流し、8月は花火大会、灯ろう流し、秋は紅葉など四季折々の変化を見せる観光スポ…

佐賀市徐福長寿館

2200年前、神仙の術をおこなう方士と呼ばれる「徐福」が仙薬を求めて渡来しました。 その徐福にちなんで建てられた佐賀市徐福長寿館では、秦始皇帝の命により不老不死を探した徐福に関する資料や、薬用植物、漢方薬、その他長寿と健康に関する資料などが展示されています。 中央ホールには、徐福像が鎮座しており、ホール内には徐福が当…

神野公園

神野公園は、弘化3年(1846)に造られた佐賀藩主鍋島直正公の別邸です。 神野のお茶屋と呼ばれていて、親子で楽しめるこども遊園地、クジャクやキジなどの小動物園、4000本のソメイヨシノを観賞できる桜の名所など市民の憩いの場となっています。 園内には江藤新平の銅像があり、また、多布施川の清流を引いて造られた睡蓮池や、日…

21世紀県民の森

21世紀県民の森は、富士町、三瀬村を囲んだダム湖周辺の森です。県民の森では「ほおのき」が自生し、春になると大きな白い花を咲かせます。森の中にはレンタルサイクル、バーベキュー場、ダム湖では貸しボート場、お子さま連れで遊べるふれあい広場があり、森の中にある「レストランほおのき」では、移ろいゆく自然の景色を眺めながら山菜料…

船塚古墳

船塚古墳は、古墳時代の中期(6世紀頃)に作られた、全長114m、後円部径63m、高さ10m、前方部幅62m、高さ9mで3段築成の県下最大の前方後円墳です。 後円部に明治期の盗掘坑があり、内面が赤く塗られた竪穴式石室であったと伝えられています。 墳丘の周囲には幅15m前後の周濠が楯状に巡っていて、周囲を径12m前後の円…

高伝寺

天文21(1552)年、鍋島清房によって創建されました。その後、初代藩主鍋島勝茂が伽藍・寺領を寄進し鍋島家の菩提寺となりました。4月19日~20日の釈迦堂祭りには、三代藩主綱茂が京都の経師屋、若井利左衛門に写させた、高伝寺蔵の「大涅槃像(横約7m、縦約15.5m)」で、日本には二幅しかない貴重なものが開帳されています…

北山湖

北山ダムは、一級河川・嘉瀬川本川最上流部に建設された、佐賀県内初のコンクリートダムです。佐賀平野への灌漑と水力発電を目的にした治水目的を持たない多目的ダムです。ダム湖である北山湖は、総貯水容量は約2,225万トンで、2011年に嘉瀬川ダムが完成するまでは、県内最大の人造湖でした。ダムによって形成された北山湖は県民の休…

佐賀県立美術館

佐賀県立美術館は昭和58年、県政100年記念事業として旧佐賀城三の丸跡に開館されました。岡田三郎助、古賀忠雄、十二代柿右衛門など佐賀県ゆかりの美術品と、その資料が展示、紹介されています。

徴古館

徴古館は、鍋島家12代当主直映公により昭和2年に創設された、佐賀県で最初の博物館です。 昭和20年に建物接収により閉館しました。その後、平成9年有形文化財となり、平成10年6月、1階を展示室として公開、博物館として再開しました。 現在、徴古館では年4回、旧佐賀藩主・侯爵鍋島家伝来の歴史資料、工芸品を紹介する企画展が催…

佐賀県立博物館

明治百年記念事業として1970(昭和45)年に旧佐賀城三の丸跡に開館しました。 「自然史」「考古」「歴史」「美術」「工芸」「民族」の各分野にわたり、収集してきた資料を調査・研究し、これら各部門の資料を常設展「佐賀県の歴史と文化」の中で展示・紹介しています。 博物館の東側には、縄文時代の遺跡から出土したアラカシの実が発…

佐賀県立佐賀城本丸歴史館

佐賀県立佐賀城本丸歴史館は、佐賀市城内の県史跡佐賀城跡に、幕末期の佐賀城本丸御殿の一部を忠実に復元し建てられています。 歴史館の御三家座では、天井が一部ガラス張りになっており、小屋組(大きな屋根を支える天井裏の木組みの構造)の実物を見ることができます。 毎年開催される企画展ほか、常設展では、幕末・維新期の佐賀の歴史を…

佐賀城跡

たび重なる火災で焼失・再建を繰り返し、明治7(1874)年、江藤新平の起こした「佐賀の役」によって、一部の建物が破壊されますが、残った建物も年を経る毎に随時解体され、今では、本丸の門である鯱の門と続櫓と石垣を残すのみとなっています。 鯱の門壁は白壁で、棟の両端には名前の由来である青銅製の鯱が置かれています。 鯱の門と…

佐賀市歴史民俗館

佐賀市が私有財産として整備、公開している、大正時代に建築された歴史建造物群です。この時代に建てられた洋風建築の旧古賀銀行、武家造りの旧古賀家、佐賀旧城下町最古の町屋建築とされる旧牛島家、旧三省銀行、旧福田家は、佐賀市重要文化財に指定されています。旧福田家館内では佐賀錦の製作実演が無料で体験できるほか、佐賀市歴史民俗館…

旧福田家

旧福田家は、明治末期から昭和期に実業家として活躍した福田慶四郎の住宅です。福田慶四郎は、百六銀行の頭取を務め、佐賀商工会議所、佐賀市議会議長など多数の企業を経営した実業家として知られています。旧福田家は、江戸期の伝統建築技術で建設された建物で、建物の南側には庭園、東側には土蔵が設けられています。大正15年陸軍大演習の…

旧三省銀行

旧三省銀行は、明治15年に銀行類似業務を行う三省社として設立。明治26年倒産、その後、医院や住居として利用されてきました。 外観は蔵造りで、内部は和洋折衷な造りとなっています。現在佐賀市の私有財産で、佐賀市歴史民族館として一般に公開されています。 佐賀市歴史民族館ではウォーク・ラリーなどのさまざまな催しが行われていま…

旧古賀家

明治17年に建てられた古賀銀行の創設者、古賀善平の住宅です。佐賀市の私有財産として整備され、一般に公開されています。武家造りに近い建物です。西隣の銀行本店と一体となって残されています。旧古賀家の母屋は、土蔵造りの厨房と座敷が残っています。施設内では、佐賀藩鍋島家が裃に使用していた「鍋島小紋」のおひなさまの展示など、各…

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