日本全国スタンプラリー

読み込み中...

那珂川町の他のスポット

この市区町村をすべて見る

ふるさとの森公園

栃木県那須郡那珂川町、古墳が数多くある見晴らしのいい丘陵地に位置する『ふるさとの森公園(ふるさとのもりこうえん)』は楽しい施設が豊富に揃う公園。 園内には、子供達が喜ぶ「すべり台、ブランコ、シーソー、スプリング遊具・ジャングルジム」などアスレチック遊具が豊富。また公園のシンボル八角三重の塔は公園で一番高い位置にある「展望台」。自然豊かな田園風景と一体となりそこから眺める景色は最高。 他にも「ふるさと館」、「匠の館」、「民族資料館」や《那須の縄文人、巨大墳墓の時代、古墳の終末と仏教文化、新しい政治と地方の文化、都への道・東山道》の5つのテーマの常設展で地域の歴史を紹介する『なす風土記の丘資料館』があります。

那珂川町馬頭広重美術館

那珂川町馬頭広重美術館は、建築家・隈研吾の設計によってつくられました。 「広重の芸術と伝統を表現する伝統的で落ち着きのある外観」をコンセプトとし、自然豊かな那珂川町の景観に溶け込むよう、ゆったりとした平屋建てに切妻の大屋根を採用しています。 さくら市出身の実業家・青木藤作氏が、大正~昭和初期にかけて収集した歌川広重の貴重な肉筆画、広重や歌川派の浮世絵版画、明治期の版画などを収蔵しています。 浮世絵を中心とした企画展・特別展を1年に約9回開催し、作品は展覧会ごとに入れ替えています。 美術館全体は、地元産の八溝杉による格子に包まれ、時間とともに移りゆく光によってさまざまな表情を見せます。 内装にも地元の材を使い、壁は烏山和紙床は芦野石でできています。

いわむらかずお絵本の丘美術

栃木県、那須の清流那珂川を見下ろす、美しい丘の上に建つ『いわむらかずお絵本の丘美術館』』は、1998年4月開館。絵本作家《いわむらかずお》の絵本の世界とその舞台である里山の自然を同時に楽しめる施設。 館内には、《いわむらかずお》の代表作『14ひき』シリーズを中心として貴重な絵本原画、スケッチ、資料を多く展示。またいわむらかずお氏主催によるおはなし会、サイン会を開催。子どもたちの歓声や笑顔が溢れる人気イベントが盛り沢山。絵本の世界と魅力が存分に体感することができる。 また、施設周辺に隣接している絵本の丘フィールド「絵本の丘農場」では、自然観察や農作業など、作品の原点になった背景に触れることのできる体験イベントも開催されます。

近くのスポットを探す