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道の駅「ばとう」

那須の山々に源を発し、町の西部をゆったりと流れる那珂川に「道の駅 ばとう」はあります。 そして、八溝山地の豊かな自然に育まれた馬頭町は、東京から東北自動車道・常磐自動車道を利用すれば2時間ほどの距離にあり、温泉や小砂焼と観光資源もあり日帰り可能の町です。

那珂川町馬頭広重美術館

那珂川町馬頭広重美術館は、建築家・隈研吾の設計によってつくられました。 「広重の芸術と伝統を表現する伝統的で落ち着きのある外観」をコンセプトとし、自然豊かな那珂川町の景観に溶け込むよう、ゆったりとした平屋建てに切妻の大屋根を採用しています。 さくら市出身の実業家・青木藤作氏が、大正~昭和初期にかけて収集した歌川広重の貴重な肉筆画、広重や歌川派の浮世絵版画、明治期の版画などを収蔵しています。 浮世絵を中心とした企画展・特別展を1年に約9回開催し、作品は展覧会ごとに入れ替えています。 美術館全体は、地元産の八溝杉による格子に包まれ、時間とともに移りゆく光によってさまざまな表情を見せます。 内装にも地元の材を使い、壁は烏山和紙床は芦野石でできています。

いわむらかずお絵本の丘美術

栃木県、那須の清流那珂川を見下ろす、美しい丘の上に建つ『いわむらかずお絵本の丘美術館』』は、1998年4月開館。絵本作家《いわむらかずお》の絵本の世界とその舞台である里山の自然を同時に楽しめる施設。 館内には、《いわむらかずお》の代表作『14ひき』シリーズを中心として貴重な絵本原画、スケッチ、資料を多く展示。またいわむらかずお氏主催によるおはなし会、サイン会を開催。子どもたちの歓声や笑顔が溢れる人気イベントが盛り沢山。絵本の世界と魅力が存分に体感することができる。 また、施設周辺に隣接している絵本の丘フィールド「絵本の丘農場」では、自然観察や農作業など、作品の原点になった背景に触れることのできる体験イベントも開催されます。

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