那珂川町馬頭広重美術館
歌川広重に浸る
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ゆかりの人物
位置情報
詳細説明
那珂川町馬頭広重美術館は、建築家・隈研吾の設計によってつくられました。 「広重の芸術と伝統を表現する伝統的で落ち着きのある外観」をコンセプトとし、自然豊かな那珂川町の景観に溶け込むよう、ゆったりとした平屋建てに切妻の大屋根を採用しています。 さくら市出身の実業家・青木藤作氏が、大正~昭和初期にかけて収集した歌川広重の貴重な肉筆画、広重や歌川派の浮世絵版画、明治期の版画などを収蔵しています。 浮世絵を中心とした企画展・特別展を1年に約9回開催し、作品は展覧会ごとに入れ替えています。 美術館全体は、地元産の八溝杉による格子に包まれ、時間とともに移りゆく光によってさまざまな表情を見せます。 内装にも地元の材を使い、壁は烏山和紙床は芦野石でできています。
追加情報
【開館時間】
9:30~17:00(入館16:30まで)
【休館日】
毎週月曜日(月曜が祝日の場合は火曜日)
祝日の翌日(ただし土・日曜日は開館)
展示替え期間(お問い合わせ下さい)
館内燻蒸作業期間
年末年始(平成22年度は12月27日~1月3日 )
【入館料金】
一般 500円


