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那珂川町の他のスポット
この市区町村をすべて見る道の駅「ばとう」
那須の山々に源を発し、町の西部をゆったりと流れる那珂川に「道の駅 ばとう」はあります。 そして、八溝山地の豊かな自然に育まれた馬頭町は、東京から東北自動車道・常磐自動車道を利用すれば2時間ほどの距離にあり、温泉や小砂焼と観光資源もあり日帰り可能の町です。
ふるさとの森公園
栃木県那須郡那珂川町、古墳が数多くある見晴らしのいい丘陵地に位置する『ふるさとの森公園(ふるさとのもりこうえん)』は楽しい施設が豊富に揃う公園。 園内には、子供達が喜ぶ「すべり台、ブランコ、シーソー、スプリング遊具・ジャングルジム」などアスレチック遊具が豊富。また公園のシンボル八角三重の塔は公園で一番高い位置にある「展望台」。自然豊かな田園風景と一体となりそこから眺める景色は最高。 他にも「ふるさと館」、「匠の館」、「民族資料館」や《那須の縄文人、巨大墳墓の時代、古墳の終末と仏教文化、新しい政治と地方の文化、都への道・東山道》の5つのテーマの常設展で地域の歴史を紹介する『なす風土記の丘資料館』があります。
那珂川町馬頭広重美術館
那珂川町馬頭広重美術館は、建築家・隈研吾の設計によってつくられました。 「広重の芸術と伝統を表現する伝統的で落ち着きのある外観」をコンセプトとし、自然豊かな那珂川町の景観に溶け込むよう、ゆったりとした平屋建てに切妻の大屋根を採用しています。 さくら市出身の実業家・青木藤作氏が、大正~昭和初期にかけて収集した歌川広重の貴重な肉筆画、広重や歌川派の浮世絵版画、明治期の版画などを収蔵しています。 浮世絵を中心とした企画展・特別展を1年に約9回開催し、作品は展覧会ごとに入れ替えています。 美術館全体は、地元産の八溝杉による格子に包まれ、時間とともに移りゆく光によってさまざまな表情を見せます。 内装にも地元の材を使い、壁は烏山和紙床は芦野石でできています。
