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観音寺

観音寺

京都市東山区泉涌寺山内にある真言宗泉涌寺派の寺院。泉涌寺の塔頭のひとつで、今熊野観音寺(いまくまのかんのんじ)とも称される。山号は新那智山。本尊は十一面観音(秘仏)。西国三十三箇所第十五番札所、神仏霊場巡拝の道(神仏霊場会)百二十二番(京都四十二番)霊場、ぼけ封じ・近畿十楽観音霊場第一番札所、洛陽三十三所観音霊場第十九番札所、京都七福神えびす神奉祀 。

清水寺

清水寺

清水寺は、京都市東山区清水にある寺院です。山号は音羽山、本尊は千手観音です。{p_thema-6-西国三十三箇所}観音霊場の第16番札所で、1994年には「古都京都の文化財」を構成する遺産として世界文化遺産に登録されました。 清水寺の始まりは、賢心という大和の僧が夢のお告げをもとに訪れた音羽山の滝で、行叡居士(ぎょうえいこじ)という老仙人で出会ったことから。賢心は行叡居士の言葉に従って、庵を結ぶことにしました。 2年後、鹿狩りをしに音羽山を訪れた坂上田村麻呂に対し、賢心は仏の教えを説きます。感銘を受けた坂上田村麻呂は後日寺院を建立し、「清水寺」と名付けたと伝わっています。 建立当初の清水寺は興福寺の末寺だったため、平安時代後期から鎌倉時代にかけて興福寺と延暦寺の抗争に何度も巻き込まれて焼討に遭いました。また室町時代には応仁の乱の影響で堂塔が全焼しており、現在に至るまで10回以上の火災に遭っています。現在見られる清水の舞台は、1633年に再建されたものです。 2011年からは保存のための工事が始まり、2017年に奥の院の修理が終わりました。歴史考証と化学分析をもとに、組物を極彩色に塗り直しています。その後、檜皮葺屋根の葺き替え工事と舞台の板の張り替え工事も完了し、現在は美しい姿を見られます。

六波羅蜜寺

六波羅蜜寺

京都市東山区にある真言宗智山派の寺院である。山号は補陀洛山。本尊は十一面観音。開基(創立者)は空也(くうや)。西国三十三箇所第17番札所。

出雲阿国の像

1603年、京都の四条河原で先鋭的な伊達男風の扮装をして「かぶきをどり」を披露、 関ケ原合戦後のすさんだ世に都人を驚かせました。 江戸時代に入り、風紀を乱すという理由で女歌舞伎禁止令が出て、男が女形を演じるようになりましが、出雲阿国は歌舞伎の元祖と言われ知られています。

宮崎友禅

江戸時代の元禄年間(1688年~1703年)を中心に京都で活躍した扇絵師。

坂本竜馬と中岡慎太郎の像

京都の公園の中で最も親しまれている円山公園に、坂本龍馬と中岡慎太郎像があります。 2人が揃っている珍しいもので、高知桂浜の龍馬像と並んでファンの間では人気の像です。 中岡慎太郎のこの姿勢は、二人の身長差を隠すためと言われています。 この像は、昭和11年京都高知県人会有志により建立されましたが、第二次大戦中には日本軍の資源不足を補うために銃の材料とされてしまいました。 その後、昭和37年には高知県人会の初代会長だった川本直水氏によって私財を以って再建されました。

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