京都市東山区
「京都市東山区」のスポット一覧
東山山頂公園
妙法院
一力亭
大石内蔵助が豪遊したともいわれているお茶屋さん。 また、幕末、文久3年10月には、公武合体派の会合がこの料亭で行われていたとされています。新選組局長の近藤勇も会合に出席していました。西郷隆盛も豪遊したといわれています。 今でも一見さんお断りとなっており、外観の見学はいつでも可能となっています。ただし、暖簾より奥には入…
祇園会所跡
池田屋事件の際に新選組が集結したとされる場所です。 攘夷志士・古高俊太郎の自白から、攘夷志士たちが京都での大火を計画していることを知った新選組。 1864年7月8日(元治元年6月5日)の夕刻、新選組の隊士たちは、志士たちに嗅ぎつけられないようにバラバラと屯所を出ていきます。そして、集合場所であるここ、「祇園会所」を目…
小川亭之跡碑
尊王攘夷志士たちからは「勤王ばあさん」と呼ばれ慕われていた女性、小川テイ。 この場所は、彼女の旅館跡地です。 小川は新選組に捕まった攘夷志士を助け出したり、この地で営んでいた旅館「小川亭」に匿っていたこともありました。 現在(2014年3月)では、ビル裏手の一角に彼女の旅館跡地の碑がひっそりと佇んでいます。
大谷本廟内石窟
江戸時代の京都名所記した書物『京童跡追(きょうわらべあとおい)』でも紹介されている大谷本廟内石窟。 親鸞上人が学問をされた場所で、石窟の入り口付近には、漆喰の痕跡や踏石があり、扉があったことがわかります。 石窟の中の絵には老女が扉の前で合掌している様子が描かれています。 『大谷本願寺通紀(おおたにほんがんじつうき)』…
大谷本廟の円通橋
五条坂を上がった大谷本廟の参道の入口で、池をまたぐ石橋が円通橋です。大谷本廟は浄土真宗本願寺派の宗祖・親鸞聖人の廟所で、慶長8年(1603年)に徳川幕府の命でこの東山五条の地に移されました。 橋が架けられたのは幕末の安政3年(1856年)で、費用を出したのはの播磨屋五兵衛でした。花崗岩を組んだ二連のアーチ橋で、長さは…

万寿寺
東福寺の北隣にある塔頭で、かつては京都五山の第五位に数えられた寺です。いまは内部が公開されておらず、外から塀と門を見るだけになります。 起源は平安時代にさかのぼると伝えられます。永長元年(1096年)に白河上皇の皇女 郁芳門院が若くして亡くなり、上皇がその菩提を弔うために六条内裏に建てた六条御堂が始まりとされています…
- 京都五山を巡る ─ 天龍寺・相国寺・建仁寺・東福寺・万寿寺
青龍苑
養泉寺
金比羅絵馬館
法住寺
幕末維新ミュージアム「霊山歴史館」
京都府京都市の清水寺近くにある『霊山歴史館(りょうぜんれきしかん)』は、昭和45年(1970)に創立した資料館です。幕末・明治維新期の歴史を専門的に扱っています。管理・運営は、公益財団法人霊山顕彰会です。 館内では、幕末を生きた坂本龍馬を中心に、龍馬との関わりがあった桂小五郎(木戸孝允)・西郷隆盛・高杉晋作など勤皇・…
