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「現存十二天守を巡る」の他のスポット
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姫路城
兵庫県姫路市(播磨国飾東郡姫路)にあった城。別名・白鷺城(はくろじょう・しらさぎじょう。詳しくは名称の由来と別名を参照)。江戸時代初期に建てられた天守や櫓等の主要建築物が現存し、建築物は国宝や重要文化財、城跡は国の特別史跡に指定されているほか、ユネスコの世界遺産に登録されている。

弘前城
青森県弘前市にあった城である。別名・鷹岡城、高岡城。江戸時代に建造された天守や櫓などが現存し、また城跡は国の史跡に指定されている。江戸時代には津軽氏が居城し弘前藩の藩庁がおかれた。

松本城
長野県松本市にあった城である。安土桃山時代末期-江戸時代初期に建造された天守は国宝に指定され、城跡は国の史跡に指定されている。松本城と呼ばれる以前は深志城(ふかしじょう)といった。市民からは別名烏城(からすじょう)とも呼ばれている。文献上には烏城という表記は一切ない。

丸岡城
丸岡城は、福井平野丸岡市街地の東に位置する小高い独立した丘陵に築かれた平山城である。近世に、山麓部分が増築され、周囲に五角形の内堀が廻らされていた。安土桃山時代に建造されたと推定される天守は、国の重要文化財に指定されている。その他、石垣が現存している。移築現存する建物として、小松市興善寺およびあわら市蓮正寺に、それぞれ城門、丸岡町野中山王の民家に、不明門と伝わる城門がある。ほかに土塀が現存する。五角形の内堀は現在埋め立てられているが、この内堀を復元する計画が浮上している。

犬山城
木曽川沿いの高さ約88メートルほどの丘に築かれた平山城である。別名、白帝城は木曽川沿いの丘上にある城の佇まいを長江流域の丘上にある白帝城を詠った李白の詩「早發白帝城」(早に白帝城を発す)にちなんで荻生徂徠が命名したと伝えられる。

彦根城
江戸時代および1869年(明治2年)の版籍奉還後から1871年(明治4年)の廃藩置県まで彦根藩の役所が置かれた。天守、附櫓及び多聞櫓は国宝、城跡は国の特別史跡かつ琵琶湖国定公園第1種特別地域である。
松山市の他のスポット
この市区町村をすべて見る湯築城
愛媛県松山市道後町の県立道後公園内にある河野氏の城跡。堀や土塁が現存する。国指定の史跡。
浄瑠璃寺
愛媛県松山市にある真言宗豊山派の寺院。医王山(いおうざん)、養珠院(ようじゅいん)。本尊は薬師如来。四国八十八箇所霊場の第四十六番札所である。
八坂寺
愛媛県松山市にある真言宗醍醐派の寺院。熊野山(くまのざん)、妙見院(みょうけんいん)と号する。本尊は阿弥陀如来。四国八十八箇所霊場の第四十七番札所であり、伊予十三仏霊場第十番札所である。
西林寺
愛媛県松山市高井にある真言宗豊山派の寺院。清滝山(せいりゅうざん)、安養院(あんよういん)と号す。本尊は十一面観世音菩薩。四国八十八箇所霊場の第四十八番札所。伊予十三仏霊場の第八番札所。
浄土寺
愛媛県松山市にある真言宗豊山派の寺院。山号は西林山(さいりんざん)。院号は三蔵院(さんぞういん)。本尊は釈迦如来。四国八十八箇所霊場の第四十九番札所であり、伊予十三仏霊場の第二番札所である。
繁多寺
愛媛県松山市畑寺町32にある真言宗豊山派の寺院。東山(ひがしやま)、瑠璃光院(るりこういん)と号す。本尊は薬師如来。四国八十八箇所霊場の第五十番札所。 松山市を見下ろす淡路山の中腹にあり、山門からの展望が素晴らしく、松山城や瀬戸内海までが俯瞰でき背後には鬱蒼とした樹木が繁る。境内周辺は景観樹林保護地域に指定されており、サクラや秋の紅葉の名所でもある。
