
現存十二天守を巡る
江戸時代以前から現存する十二の天守(弘前・松本・丸岡・犬山・彦根・姫路・松江・備中松山・丸亀・松山・宇和島・高知)を巡るテーマ。
現存十二天守を巡る のスポット

高知城
別名、鷹城(たかじょう)。 江戸時代、土佐藩の藩庁がおかれた。江戸時代に建造された天守や追手門等が現存し、城跡は国の史跡に指定されている。日本100名城に選定されている。
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宇和島城
四国の愛媛県宇和島市丸之内にあった城である。江戸時代は宇和島藩の藩庁となった。国の史跡に指定されている。
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松山城 (伊予国)
松山市の中心にそびえる勝山の山頂に本丸を置く城で、天守はいまも江戸時代の建物が残る「現存12天守」のひとつです。 慶長7年(1602年)に加藤嘉明が築城を始め、およそ四半世紀をかけて寛永4年(1627年)に城郭が完成しました。嘉明のあとは蒲生忠知が入って築城を仕上げ、その断絶を受けて松平定行が伊勢桑名から入封します。…
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丸亀城
讃岐国、現在の香川県丸亀市にあった城である。別名、亀山城、蓬莱城ともいう。
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松山城 (備中国)
別名、高梁城(たかはしじょう)。国の史跡。日本100名城。四国の愛媛県松山市にあった松山城 (伊予国)との混同を避けるために、一般的には「備中松山城(びっちゅうまつやまじょう)」と呼ぶ。城跡が国の史跡、江戸時代に建造された天守などが国の重要文化財に指定されている。
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松江城
別名・千鳥城。天守が現存し、国の重要文化財に指定されている。城跡は国の史跡に指定されている。
- 国宝五城を巡る ─ 松本・犬山・彦根・姫路・松江
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彦根城
江戸時代および1869年(明治2年)の版籍奉還後から1871年(明治4年)の廃藩置県まで彦根藩の役所が置かれた。天守、附櫓及び多聞櫓は国宝、城跡は国の特別史跡かつ琵琶湖国定公園第1種特別地域である。
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犬山城
木曽川沿いの高さ約88メートルほどの丘に築かれた平山城である。別名、白帝城は木曽川沿いの丘上にある城の佇まいを長江流域の丘上にある白帝城を詠った李白の詩「早發白帝城」(早に白帝城を発す)にちなんで荻生徂徠が命名したと伝えられる。
- 国宝五城を巡る ─ 松本・犬山・彦根・姫路・松江
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丸岡城
丸岡城は、福井平野丸岡市街地の東に位置する小高い独立した丘陵に築かれた平山城である。近世に、山麓部分が増築され、周囲に五角形の内堀が廻らされていた。安土桃山時代に建造されたと推定される天守は、国の重要文化財に指定されている。その他、石垣が現存している。移築現存する建物として、小松市興善寺およびあわら市蓮正寺に、それぞ…
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松本城
長野県松本市にあった城である。安土桃山時代末期-江戸時代初期に建造された天守は国宝に指定され、城跡は国の史跡に指定されている。松本城と呼ばれる以前は深志城(ふかしじょう)といった。市民からは別名烏城(からすじょう)とも呼ばれている。文献上には烏城という表記は一切ない。
- 国宝五城を巡る ─ 松本・犬山・彦根・姫路・松江
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弘前城
青森県弘前市にあった城である。別名・鷹岡城、高岡城。江戸時代に建造された天守や櫓などが現存し、また城跡は国の史跡に指定されている。江戸時代には津軽氏が居城し弘前藩の藩庁がおかれた。
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姫路城
兵庫県姫路市(播磨国飾東郡姫路)にあった城。別名・白鷺城(はくろじょう・しらさぎじょう。詳しくは名称の由来と別名を参照)。江戸時代初期に建てられた天守や櫓等の主要建築物が現存し、建築物は国宝や重要文化財、城跡は国の特別史跡に指定されているほか、ユネスコの世界遺産に登録されている。
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- 日本の世界遺産を巡る ─ 文化21・自然5の物語
