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位置情報
詳細説明
北鎌倉駅から歩いてすぐ、緑に包まれた谷戸にある鎌倉五山の第四位、臨済宗円覚寺派の寺です。弘安4年(1281年)ごろ、五代執権 北条時頼の三男 宗政の菩提を弔うため、宗政の子 師時を開基として創建されました。 参道の石段の上に立つ山門は、二階にを備えた珍しい門で、1340年(暦応3年)の銅鐘がかかっています。本尊は阿弥陀・釈迦・弥勒の三世仏坐像で、過去・現在・未来を表しています。 境内の奥には岩を削った鎌倉特有のやぐらがあり、その中に鎌倉七福神の一つ、布袋尊の石像がユーモラスな姿でたたずんでいます。境内は国の史跡です。







