鎌倉市
「鎌倉市」のスポット一覧

甘縄神明神社
鎌倉古陶美術館
北鎌倉古陶美術館は、1997年に開館しました。場所は北鎌倉の円覚寺に隣接し、美しい自然に囲まれています。美術館の外観は、江戸時代の農家や民家を移築して作られ、北鎌倉の風情を感じさせます。館内では鎌倉時代から室町時代までの中世の古陶を展示し、鎌倉の歴史を伝えています。 鎌倉古陶美術館では、鎌倉時代を中心とした中世の古陶…
星月夜の井
虚空蔵堂
散在ヶ池森林公園
大倉幕府跡碑

寿福寺
鎌倉駅の西、源氏山のふもとにある鎌倉五山第三位の寺です。源頼朝が亡くなった翌年の正治2年(1200年)、妻のが栄西を開山に招いて創建しました。この一帯は頼朝の父 源義朝の館があった地で、頼朝も鎌倉に入ったとき、ここに幕府を構えようと考えたと伝わります。 総門から中門まで続く石畳の参道は、鎌倉でも指折りの静かな道です。…
- 鎌倉五山を巡る ─ 建長寺・円覚寺・寿福寺・浄智寺・浄妙寺
青蓮寺(鎖大師)
北鎌倉美術館
神奈川県鎌倉市大船の明月院近くにある『北鎌倉美術館(きたかまくらびじゅつかん)』は、イタリア・ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞受賞した絵本作家《葉祥明(よう しょうめい)》の作品を収蔵・展示する施設。 施設建物は画家一家が暮らしていた洋館をコンセプトとして葉祥明自ら設計。目の前を通ると思わず足が止まってしまうほ…
神奈川県立フラワーセンター大船植物園
大船観音
大船観音寺は、神奈川県鎌倉市岡本一丁目に位置する曹洞宗の寺院です。通称「大船観音」と呼ばれ、全長約25メートルの巨大な白衣観音像で知られています。この寺院は、1929年に地元の有志たちによって建立が始まり、世界恐慌や戦争による困難な時期を経て、約30年の歳月をかけて完成しました。 大船観音寺の最大の見どころは、約25…
永福寺跡
報国寺
報国寺は1334年(建武元年)に、神奈川県鎌倉市にある臨済宗建長寺派の寺院として創建されました。開山は天岸慧広で、彼はこの地に「休耕庵」を建てて修行し、静かな生涯を送りました。 報国寺は、竹寺として知られています。境内には約2000本の孟宗竹からなる美しい竹林が広がり、観光名所となっています。また、ミシュランが日本の…
瑞泉寺
瑞泉寺(ずいせんじ)は、神奈川県鎌倉市二階堂にある臨済宗円覚寺派の寺院。山号は錦屏山(きんぺいさん)。本尊は釈迦如来で、開基は二階堂道蘊である。 鎌倉宮の脇をさらに山に向かって登るとある静かな寺である。寺のある一帯は紅葉ヶ谷(もみじがやつ)と呼ばれる谷戸(やと)に位置している。境内は季節ごとに様々な花で彩られ、梅、つ…

杉本寺
鎌倉駅の東、金沢街道から石段を上がった山あいにある坂東三十三観音の第1番札所です。天平6年(734年)、行基が自ら彫った十一面観音を安置したのが始まりと伝えられ、鎌倉でもっとも古い寺とされています。光明皇后の願いで藤原房前と行基が本堂を建てたとも伝わります。 本尊は三体の十一面観音で、行基、慈覚大師、恵心僧都の作と伝…
- 坂東三十三観音めぐり ─ 関東の観音霊場33か所

浄妙寺
鎌倉五山の第五位、臨済宗建長寺派の寺です。文治4年(1188年)、源頼朝の重臣だった足利義兼が創建しました。はじめは真言宗の寺で名をといいましたが、建長寺を開いた蘭渓道隆の弟子 月峯了然が住職となって禅寺に改め、正嘉年間(1257〜59年)ごろに浄妙寺と改称しました。 中興の開基は足利尊氏の父 貞氏で、その墓は本堂裏…
- 鎌倉五山を巡る ─ 建長寺・円覚寺・寿福寺・浄智寺・浄妙寺
