駿府博物館
版画作品など約1200点を収蔵・展示する博物館。
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位置情報
詳細説明
静岡市葵区の紺屋町にある『駿府博物館』は、昭和45年に開 館。静岡新聞社の創始者である「大石光之助」が集めたコレ クションを始め、近代日本画や、県出身作家の版画作品、約 1200点を収蔵・展示する博物館。 館内には、主に大石コレクションと寄贈品から構成され、近 代日本画を代表する巨匠として知られる「橋本雅邦、横山大 観、下村観山、竹内栖鳳、上村松園」や、静岡県ゆかりの版 画家作品。 他にも歴史に名を残した「徳川家康、勝海舟」などの書、ま た輸出静岡茶に貼られた「簡字ラベル」などの郷土資料を収 蔵し、館蔵展、特別展、企画展など展覧会ごとに展示する作 品が異なるのが特徴です。

