奥州市
「奥州市」のスポット一覧
歴史ふれあい館
岩手県奥州市衣川にある、前九年合戦と安部一族の歴史を 『考古』『安部一族』『商業都市』『衣川村史』4つのテーマ に分けて迫力ある展示で歴史を紹介している『歴史ふれあい館』。 施設内には、『安部貞任』と『源義家』が和歌を詠み合った 一首坂の名場面を再現した『蝋人形』や地元の講談師たちに よる『歴史講談』が舞台で上演され…
牛の博物館
肉牛『前沢牛』が名産である岩手県奥州市前沢区にある 『牛の博物館』。《町民の教育、学術及び文化の発展に 寄与する》」ことを目的に、1995年開館。世界唯一の牛 専門博物館として知られ、テーマは、『牛と人との共存 を探り、生命・自然・人間を知る』です。 施設内では《牛の進化の過程、牛の特徴、牛にまつわる さまざまな資料…
回進堂
えさし藤原の郷
奥州藤原氏初代清衡生誕の地であり、清衡が平泉へ移るまで暮らし、平和都市平泉の構想を思案した地、奥州市江刺に歴史公園「えさし藤原の郷」はあります。 「えさし藤原の郷」は奥州藤原氏の偉業を顕彰しながら、古代から中世にかけての東北の歴史文化を体感できるテーマパークです。 約20ヘクタールという日本初の壮大なスケールで現代に…
明治記念館
明治記念館は明治七年、郡民の浄財により、県下初の西洋医学の殿堂「岩谷堂共立病院」として建築されました。 菊田一夫作「鐘の鳴る丘」のモチーフとされ、朝夕「鐘の鳴る丘」のメロディーが流れています。 その近くの高台にある向山公園は眺望に勝れ、園内には旧後藤家宅や川端康成文学碑があります。
黒壁ガラス館
黒壁ガラス館では、ヨーロッパ調の店内に国内外から集められた魅力的なガラス製品が展示されています。 また、黒船オルゴールいわや堂は、古い蔵を改修した店内に様々な珍しいオルゴールを展示しているほか、オルゴール作りの体験も出来ます。 この2つを結ぶ歩行者専用道路周辺には古い蔵が立ち並び、散策する人々で賑わっています。 ショ…
えさし郷土文化館
「えさし郷土文化館」は平成12年4月に開館しました。 館内は、歴史的遺産の数々を展示している「奥の院」、江刺の農業に関することをパネルや模型で紹介する「農業紹介ホール」、そば打ち、さき織り、陶芸などが体験できる「体験棟」の3つで構成されています。 奥の院には、国指定の重要文化財である仏像が数多く展示されていて、見応え…
種山高原
種山高原は、岩手県奥州市(江刺)・遠野市・住田町にまたがる高原地帯で、物見山(種山)を頂上としています。この地は詩人宮沢賢治が愛した景勝地であり、その詩情豊かな風景が魅力です。 物見山の頂上からは、岩手山や早池峰山、五葉山などの山々が北に、北上山系の山々が南に広がり、西には焼石連峰や奥羽山脈の連山があります。5月下旬…
奥州市埋蔵文化財調査センター
奥州市埋蔵文化財調査センターは国指定史跡胆沢城跡に隣接しています。 胆沢城跡から発掘された出土品の調査研究や展示をしています。 さらに施設内では、100インチの大画面による『古代東北蝦夷の世界』をテーマとした映像の上映や胆沢城跡から出土した遺物の展示、アテルイを紹介するコーナーもあります。
高野長英記念館
高野長英記念館は、1804年(文化元)5月5日水沢で生まれ、世界に目を向け日本の夜明けのため生涯を捧げた高野長英の偉業を顕彰するために設立されました。 この記念館は、高野家の系図から始まり長英の足跡を辿りながら、日本の夜明けのため一生を捧げた長英の生涯について学ぶことができます。 特に、国の重要文化財に指定された書簡…
斎藤實記念館
斎藤實は、歴代5内閣の海相、朝鮮総督などを経て、第30代内閣総理大臣に就任しました。 しかし、昭和11年「2.26事件」の凶弾に倒れ、79歳の生涯を閉じました。 遺骨は多磨霊園と水沢大林寺・小山崎墓地に分骨され、朝鮮に遺髪が眠っています。 誕生地にある、この記念館には、旧宅が保存されています。 2・26事件の際、銃弾…
後藤新平記念館
後藤新平は、東京市長、内務大臣、鉄道院総裁などを歴任し、「大風呂敷」の異名をとった先見ある政治家 です。 関東大震災の東京復興に大きな功績をあげました。 後藤新平記念館では、文書や写真、著訳書など新平の人柄と業績を伝える資料を幅広く展示しています。 日本の近代化の流れを伝える政治史関係の資料も充実しており、大正・昭和…
奥州市武家住宅資料館
奥州市武家住宅資料館は旧内田家の武家屋敷です。 敷地内には、武家住宅資料センターの施設があり、センターでは、城下町水沢をテーマに、江戸時代の水沢城の町並みと現在を一目で見られる地図をはじめ、鎧や火縄銃、槍などの武具や武器のほか帳場格子や算盤などの資料を展示しています。 市内観光の起点となる施設で無料休憩所となっていま…
奥州市伝統産業会館キューポラの館
水沢の代表的な地場産業「南部鉄器」に関する資料を多数展示しています。 館内には古今の秀作鋳物の展示や明治初期の工場を忠実に再現したコーナーの他、大型スクリーンによる現在の鋳物制作の工程などが紹介されています。 鉄瓶や風鈴といった鋳物の代表作品や置物など様々な商品も販売しています。
水沢公園
水沢公園は明治11年ごろに蓑虫山人(みのむしさんじん)が設計し、つくられたもので、園内には樹齢350年前後の古木ヒガン系桜群があり、岩手県の天然記念物に指定されています。 4月中旬には約500本の桜が咲き乱れます。 また、桜が終わりを告げるころ、公園内は色鮮やかなツツジの花が一面に広がり、違った姿を楽しむことができま…
黒石寺
奥の正法寺
正法寺は、岩手県奥州市水沢黒石町に位置する曹洞宗の寺院です。1348年に開創され、道元禅師の厳しい禅風を守りながら、瑩山禅師や峨山禅師から引き継がれた「師檀和合」の教えを大切にしてきました。かつては永平寺や総持寺に次ぐ第三本山と称されました。1990年には、本堂などが国の重要文化財に指定されました。 正法寺は、134…
道の駅「みずさわ」
「道の駅 みずさわ」は南いわての中心にあり、豊かな自然と先人たちの英知によって作り出されてきた数々の歴史をもつまち水沢に位置しています。歴史は古く、原始、古代までさかのぼります。 この地が「日高見国」と呼ばれていた頃、エミシの首長アテルイや、大和朝廷の命をうけて胆沢城を築いた坂上田村麻呂にかかわる足跡や、近世に伊達の…
