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平泉町

✦ 岩手県📍 16件のスポット

「平泉町」のスポット一覧

讃衡蔵

讃衡蔵(さんこうぞう)は、1955年(昭和30年)に開館した施設で、中尊寺と山内寺院に関連する貴重な文化財を収蔵・展示する場所です。この施設名の由来は、奥州藤原三代(清衡・基衡・秀衡)の偉業を讃える意味が込められています。 讃衡蔵は、国宝や重要文化財を含む約3000点の宝物を展示する宝物殿です。その中には、仏教の儀式…

宝物館

平泉文化史館

岩手県西磐井郡平泉町平泉坂の中尊寺月見坂入口にある『平泉文化史館(ひらいずみぶんかしかん)』は、かつて黄金の仏都と呼ばれた平泉の栄華と伊達時代の平泉を紹介する私営歴史博物館。 藤原時代の建築様式を模した建物内には、「毛越寺、無量光院、二階大堂の模型、出土資料、絵図」など貴重な文化財を多く収蔵・展示。東大名誉教授・藤島…

平泉文化遺産センター

岩手県西磐井郡平泉町に建つ『平泉文化遺産センター(ひらいずみぶんかいさんせんたー)』は、平泉郷土館と町文化財センターを統合して2009年4月14日に創立。世界遺産に登録された平泉の文化遺産を紹介する文化ミュージアム。 館内には藤原三代を中心とした平泉文化や、周辺市町村の歴史や文化をパネルや映像によりわかりやすく紹介。…

岩面大仏

11世紀に達谷窟毘沙門堂西側の大岩面壁に彫られたと 言われるもと《大磨崖仏》として知られ1895年(明治29) に胸から下が崩落。現在は顔のみが残る『岩面大仏』 となりました。 崩落する以前は、高さ約16.5m、顔の長さ約3.6m、肩 幅9.9mあり日本全国で五本の指に入る『北限の磨崖仏』 として有名だったそうです。…

弁慶堂(愛宕堂)

高館義経堂

義経堂(ぎけいどう)は、平泉町平泉柳御所にある名所旧跡で、北上川を見下ろす「高館(たかだち)」と呼ばれる高台に位置しています。判官館(はんがんだて、ほうがんだて)とも呼ばれ、源頼朝に追われた義経が、文治5年(1189年)に最期を遂げた居館のあった場所とされています。伊達綱村公が天和3年(1683)に義経を偲んで義経堂…

達谷窟毘沙門堂(達谷西光寺)

常行堂

金色堂

岩手県西磐井郡平泉町の中尊寺にある平安時代後期建立の 仏堂として知られる『金色堂』。世界文化遺産『国宝第1 号』。名前の由来は、《柱、壁、床、天井、扉》など総漆塗り の上に布を張りさらにその上に金箔を張っていることから 『金色堂』と呼ばれています。 『金色堂』は、当時の奥州藤原氏初代『藤原清衡』が天治 元年(1124…

夢館・奥州藤原歴史物語

奥州藤原氏4代の歴史と平泉文化が学べます。 音響と照明、そして精巧に再現された107体の蝋人形による30以上のシーン再現が見どころ。 時は1083年後3年の役で勝利した清原 家衡(いえひら)の死後、清原氏の所領は清衡(清衡)が継承することとなりました。 清衡は実父の姓である藤原を再び名乗り、藤原清衡のが奥州藤原氏の始…

金鶏山

中尊寺と毛越寺のほぼ中間に位置する、都市平泉の空間設計の基準となった信仰の山である。

無量光院跡

無量光院は、藤原秀衡が京都の平等院を模して建立した寺院であった。当時は平等院の規模をも上回る煌びやかな寺院であったが、度重なる火災で焼失し、今日では土塁や礎石が残るのみである。

  • 国の特別史跡をめぐる ─ 全国66件

観自在王院跡

毛越寺に隣接している。1189年(文治5年)以後は荒廃し、水田となっていた。数少ない平安時代の庭園遺構として評価されている。

毛越寺

岩手県西磐井郡平泉町にある天台宗の寺院。開山は円仁(慈覚大師)と伝える。平泉中尊寺、松島瑞巌寺、山形立石寺と共に「四寺廻廊」という巡礼コースを構成している。

  • 国の特別史跡をめぐる ─ 全国66件
中尊寺

中尊寺

中尊寺(ちゅうそんじ)は、岩手県西磐井郡平泉町にある天台宗東北大本山の寺院。奥州三十三観音番外札所。山号は関山(かんざん)、本尊は阿弥陀如来。奥州藤原氏三代ゆかりの寺として著名であり、平安時代の美術、工芸、建築の粋を集めた金色堂を始め、多くの文化財を有する。平泉毛越寺、松島瑞巌寺、山形立石寺と共に「四寺廻廊」という巡…

  • 国の特別史跡をめぐる ─ 全国66件
  • 日本の世界遺産を巡る ─ 文化21・自然5の物語
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