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平生釟三郎

日本の実業家、教育者、政治家。明治、大正、及び昭和初期に活躍し、移民制限を始めたブラジルに対し経済的貢献により移住を確保しようと海外移住組合連合会長だった平生が訪伯経済使節団長としてブラジルに渡るなどした。

神戸市立小磯記念美術館

神戸市東灘区の六甲アイランドにある『神戸市立小磯記念美術館(こうべしりつこいそきねんびじゅつかん)』は、1992年に開館。神戸市名誉市民、洋画家《小磯良平》氏の遺族により寄付された約2500点以上の作品及び、アトリエ・所蔵図書等の展示・保存をする個人美術館。 館内は延床面積(約4000m²)。これは個人美術館としては全国屈指の規模。館内には油彩・素描・版画など、約2500点の貴重な作品の中から、約50~150点を入れ替えながら展示。また作品の解説を行うハイビジョンギャラリーを設置。 他にも中庭には小磯良平が40年間使ったアトリエを移築、復元。小道具もあり、実際の制作現場の雰囲気に触れることが・・。また1日2回11時と14時には、スタッフがアトリエで詳しい解説を実施。小磯良平の魅力がわかる展示内容となっている。

神戸ファッション美術館

兵庫県神戸市東灘区、海上都市「六甲アイランド」に位置す る『神戸ファッション美術館』は、1997年開館。ヨーロッパ の歴史的衣装、コレクションで発表されたデザイナーの作品 を収蔵・展示する日本初のファッションをテーマにした公立 美術館。 建物の外観は、UFOをイメージさせる斬新なデザインが特徴 的。館内の1階では18,19世紀の歴史衣装、及び20世紀を代表 するファッション・デザイナーたちの作品を展示。その他に も民族衣装も展示されている。また常設展示のほかに企画展 示が間断なく開催。 他にも「素材」、「色彩」、「装飾」、「歴史」、「デザイ ナー」、「社会」、「メディア」の7つのカテゴリーに分け て、服飾講座を開講。ファッション産業の人材育成にも積極 的に取り組んでいる。

菊正宗酒造記念館

兵庫県神戸市にある『菊正宗酒造記念館(きくまさむねしゅぞうきねんかん)』は、1659年(万治2)に神戸・御影の本嘉納家本宅屋敷内に建てられた酒蔵を、昭和35年に現在の地に移築して開館。国指定・重要有形民俗文化財「灘の酒造用具」を中心として酒づくりの工程と歴史を紹介する企業博物館。 建物は、平成7年1月17日に起きた阪神淡路大震災によって倒壊。一時は、展示物の損壊が疑われましたが奇跡的にもがれきの下からほとんど修復可能あるいは無傷で発見。 4年後の平成11年1月25日に、耐火・耐震構造を備えた伝統的な酒蔵をしのばせる外壁や辻塀は焼杉板張りを使用。樹齢400年以上も経た柱や梁が随所に見られる地上2階建ての「菊正宗酒造記念館」をしてリニューアルオープン。 館内には、国の重要有形民俗文化財に指定された貴重な酒造資料566点を中心として、お酒の楽しみ方、マナーなど詳しくわかる映像ライブラリーや、利き酒と酒類の販売をするコーナーもあります。

櫻正宗記念館「櫻宴」

白鶴酒造資料館

兵庫県神戸市にある『白鶴酒造資料館(はくつるしゅぞうしりょうかん)』は、酒造メーカー白鶴酒造が大正時代の1910年代に建造、1969年3月まで本店1号蔵として稼働していた酒蔵を利用して昭和57年に開館。昔の酒造りの工程や歴史を紹介する企業博物館。 館内には酒造りの工程を実際に使用されていた道具や映像での紹介や、昭和初期と今の酒造りを貴重な写真を交えて工程順に公開。また等身大の人形を配置して作業内容を再現。清酒の生まれるまでの流れが詳しくわかる展示内容となっている。 またこの資料館でしか味わうことのできない搾りたての生原酒の利き酒コーナーを設置。白鶴酒造の長年培ってきたお酒の味をじっくりと味わうことができる。

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