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神戸市東灘区

✦ 兵庫県📍 11件のスポット

「神戸市東灘区」のスポット一覧

神戸酒心館

神戸市東灘区の御影郷にある「福寿」の蔵元、神戸酒心館です。創業は1751年(宝暦元年)で、十三代にわたって御影の地で酒を造り続けてきました。 この蔵の名を世界に知らせたのが2008年12月10日。ストックホルムで開かれたの晩餐会で「福寿 純米吟醸」が提供されたのです。この年は日本人4人が受賞した年で、以来この酒は同じ…

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浜福鶴吟醸工房

神戸市東灘区の魚崎郷にある見学酒蔵です。1995年1月の阪神・淡路大震災で蔵は全壊しましたが、酒造りの生命線である井戸水は枯れず、翌1996年1月には製造を再開。同年3月には鉄筋コンクリートの蔵に建て替え、一年を通して酒を仕込みながら、その現場をガラス越しに見せる見学酒蔵に生まれ変わりました。 ガラス張りの見学通路か…

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白鶴美術館

兵庫県神戸市東灘区にある『白鶴美術館 (はくつるびじゅ つかん)』は、1934年5月開館。日本有数の酒造メーカーと して知られる白鶴酒造7代目「嘉納治兵衛」氏が収集した重 要文化財22件を含む約1450点の作品を所蔵する第二次世界大 戦以前からの歴史をもつ美術館。 建物は、昭和の神戸を代表する名建築。豪壮華麗な意匠に…

香雪美術館

兵庫県神戸市の六甲山の麓、東灘区御影町にある『香雪美術館』は、朝日新聞社創立者である《村山龍平(香雪)》の日本と東洋の古美術品コレクションの保存・公開を目的として、没後40年を迎えた昭和48年(1973)に創立した美術館。 館内には、武具(刀剣・甲冑)・仏教美術(仏像・仏画)・書跡(かな・墨蹟)や、書画・茶道具など、…

白鶴酒造資料館

神戸市東灘区の御影郷にある白鶴酒造の資料館です。建物は大正時代の初めに建てられた木造の酒蔵「本店壱号蔵」そのもの。1969年3月まで実際に酒を造っていた蔵を改装し、1982年に資料館として開きました。1995年の阪神・淡路大震災で被災しましたが、1997年に復興し、2018年には酒蔵の中でプロジェクションマッピングを…

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櫻正宗記念館「櫻宴」

神戸市東灘区の魚崎郷にある櫻正宗の記念館です。櫻正宗は1625年(寛永2年)に屋号「荒牧屋」で酒造りを始め、1717年に初代山邑太左衛門を名乗って創業した蔵元。この蔵が日本の酒の歴史に残した足跡は二つあります。 一つは「正宗」という酒銘。1840年、六代目の山邑太左衛門が経巻に書かれた「臨済正宗」の文字を見て、正宗(…

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菊正宗酒造記念館

神戸市東灘区、住吉川のほとりにある菊正宗酒造の記念館です。菊正宗の創業は1659年(万治2年)、嘉納治郎太夫宗徳が御影の本宅の敷地に酒蔵を建てたのが始まりで、その創業当時の酒蔵を1960年に現在の場所へ移して記念館として公開したのがこの施設の原点でした。 1995年1月17日の阪神・淡路大震災でその建物は倒壊しますが…

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旧谷崎邸「倚松庵」

神戸ファッション美術館

兵庫県神戸市東灘区、海上都市「六甲アイランド」に位置す る『神戸ファッション美術館』は、1997年開館。ヨーロッパ の歴史的衣装、コレクションで発表されたデザイナーの作品 を収蔵・展示する日本初のファッションをテーマにした公立 美術館。 建物の外観は、UFOをイメージさせる斬新なデザインが特徴 的。館内の1階では18…

神戸市立小磯記念美術館

神戸市東灘区の六甲アイランドにある『神戸市立小磯記念美術館(こうべしりつこいそきねんびじゅつかん)』は、1992年に開館。神戸市名誉市民、洋画家《小磯良平》氏の遺族により寄付された約2500点以上の作品及び、アトリエ・所蔵図書等の展示・保存をする個人美術館。 館内は延床面積(約4000m²)。これは個人美術館としては…

平生釟三郎

日本の実業家、教育者、政治家。明治、大正、及び昭和初期に活躍し、移民制限を始めたブラジルに対し経済的貢献により移住を確保しようと海外移住組合連合会長だった平生が訪伯経済使節団長としてブラジルに渡るなどした。

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