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位置情報
詳細説明
神戸市東灘区の御影郷にある白鶴酒造の資料館です。建物は大正時代の初めに建てられた木造の酒蔵「本店壱号蔵」そのもの。1969年3月まで実際に酒を造っていた蔵を改装し、1982年に資料館として開きました。1995年の阪神・淡路大震災で被災しましたが、1997年に復興し、2018年には酒蔵の中でプロジェクションマッピングを常設で上映する新しい展示も加わっています。 館内では、昔の酒造りの工程を等身大の人形と実際に使われていた道具で再現し、動画でも解説しています。しぼりたての原酒を無料で試飲できるコーナーや、有料の試飲機もあり、灘の酒の味をその場で確かめられます。白鶴の創業は1743年(寛保3年)。入館は無料で、阪神住吉駅から歩いて5分ほどです。

