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位置情報
詳細説明
地元で「木津の大国さん」と呼ばれて親しまれているのが、敷津松之宮の境内にまつられた大国主神社です。大阪七福神では、ここが大黒天の札所になっています。 境内の主である敷津松之宮には、社伝で、神功皇后がこの地の浜に松を植えて神をまつったことから「松之宮」の名がついた、と伝えられています。 境内には、木津勘助の銅像も立っています。江戸時代の初めごろ、木津川の水運を開き、堤を築いて田畑を拓いた、この一帯の開発の恩人です。飢饉のときには、苦しむ人びとを救うために禁を犯したことでも知られています。毎年1月9日から11日までは「大国まつり」が行われ、境内がにぎわいます。



