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三光神社

真田の抜け穴と幸村像が残る玉造の社。大阪七福神・寿老人の札所

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ゆかりの人物

基本情報

位置情報

緯度: 34.673312
経度: 135.529671

詳細説明

社殿の下に、鉄格子の扉で閉ざされた小さな穴があります。大坂冬の陣のころ、真田幸村(信繁)が大坂城からこの地まで地下の抜け道を掘らせた、と伝わる「真田の抜け穴」です。ふだんは格子越しに見るだけですが、毎年10月の最終日曜日に行われる真田祭の日に開かれます。そのそばには、采配を掲げる幸村の銅像が立っています。 三光神社は、かつて「姫山神社」と呼ばれていました。明治41年(1908)に境内にあった三光宮を合わせまつって、いまの名になっています。三光宮は古くからの神として知られ、いまも毎年6月1日から7日間、その祈願が行われています。 大阪七福神では、ここが寿老人の札所です。寿老人としてまつられているのは、境内の末社にまつられる。長寿の神として、七福神の寿老人にあてられています。

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