アサヒビール吹田工場
「アサヒ」の名はここで生まれました。1891年操業の工場に、2022年ミュージアムが開きました。
位置情報
詳細説明
JR吹田駅の北、赤レンガの建物が残るビール工場です。ここは「アサヒビール」という名前が生まれた場所です。 明治22年(1889年)、堺の酒造家が大阪麦酒会社を設立し、明治24年(1891年)10月に吹田村醸造所が完成しました。吹田が選ばれたのは、神崎川の水運と鉄道で原料と製品を運びやすく、大阪の大消費地に近く、醸造に適した良い水があったからです。そして明治25年(1892年)、この工場で造られたビールが「アサヒビール」の名で売り出されました。 2022年4月には工場の中に「アサヒビールミュージアム」が開き、約90分の無料見学ツアー(予約制)で、創業当時の建物の一部やビールの製造工程を見学できます。
