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秩父三十四観音の第3番、岩本山 常泉寺です。曹洞宗で、本尊は聖観世音菩薩。 観音堂は明治3年(1870年)、秩父神社の境内にあった蔵福寺の薬師堂を移してきたもので、軒の海老虹梁には見事な龍の籠彫りがあります。 本堂には「子持石」と呼ばれる石がまつられています。妊婦を思わせる形の石で、子どもを望む人がこの石を願をかけると子宝に恵まれると伝えられています。本堂手前の井戸の水は「長命水」と呼ばれ、万病に効くといわれてきました。
秩父三十四観音の第3番、岩本山 常泉寺です。曹洞宗で、本尊は聖観世音菩薩。 観音堂は明治3年(1870年)、秩父神社の境内にあった蔵福寺の薬師堂を移してきたもので、軒の海老虹梁には見事な龍の籠彫りがあります。 本堂には「子持石」と呼ばれる石がまつられています。妊婦を思わせる形の石で、子どもを望む人がこの石を願をかけると子宝に恵まれると伝えられています。本堂手前の井戸の水は「長命水」と呼ばれ、万病に効くといわれてきました。