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位置情報
詳細説明
秩父三十四観音の第13番、旗下山 慈眼寺です。曹洞宗で、本尊は聖観世音菩薩。秩父の町なかにあり、駅から歩いてすぐの札所です。 境内の薬師堂にまつられる薬師如来は目の仏さまとして知られ、目の病を治すと信仰されています。毎年7月8日の縁日は「あめ薬師」と呼ばれ、と書いた絵馬が奉納され、境内では黒ごまの入った「ぶっかき飴」が売られて多くの人でにぎわいます。 経蔵には一切経1630巻を納めた回転式の輪蔵があり、秩父札所を開いたと伝えられる十三権者の木像もここに安置されています。








