位置情報
詳細説明
秩父三十四観音の第28番、石龍山 橋立堂です。曹洞宗で、本尊は鎌倉時代の作と伝わる馬頭観世音菩薩。秩父の34の札所のなかで、馬頭観音を本尊とするのはここだけです。 高さ約65メートルの切り立った岩壁が覆いかぶさるようにそびえ、その足もとに朱塗りの観音堂が建っています。堂の横にはがあり、昔から「胎内くぐり」の霊場として巡礼者に親しまれてきました。埼玉県の天然記念物です。境内には馬をまつる「馬堂」もあり、馬にちなむ絵馬や像が並びます。
秩父三十四観音の第28番、石龍山 橋立堂です。曹洞宗で、本尊は鎌倉時代の作と伝わる馬頭観世音菩薩。秩父の34の札所のなかで、馬頭観音を本尊とするのはここだけです。 高さ約65メートルの切り立った岩壁が覆いかぶさるようにそびえ、その足もとに朱塗りの観音堂が建っています。堂の横にはがあり、昔から「胎内くぐり」の霊場として巡礼者に親しまれてきました。埼玉県の天然記念物です。境内には馬をまつる「馬堂」もあり、馬にちなむ絵馬や像が並びます。