タグ
位置情報
詳細説明
秩父三十四観音の第16番、無量山 西光寺です。真言宗豊山派で、本尊は千手観世音菩薩。本堂は宝永7年(1710年)の建立で、欄間には釈迦の涅槃の場面が刻まれています。 境内の回廊堂には四国八十八ヶ所の本尊を模した仏像がずらりと並び、この回廊をひとめぐりすれば四国を巡ったのと同じ功徳が得られるといわれます。天明の飢饉のあとに建てられました。 もう一つの見どころが「札堂」です。かつて巡礼者は寺の柱に木の納札をいました。秩父の札所でその堂が独立して残るのはここだけで、柱にはいまも無数の釘と釘の跡が残っています。境内には酒樽の形をした大黒堂もあります。








