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詳細説明
秩父三十四観音の第17番、実正山 定林寺です。曹洞宗で、本尊は十一面観世音菩薩。「林寺」の別名があり、主君を諌めて追放され、この地で亡くなった家臣 林太郎定元の名に由来すると伝えられます。 この寺の梵鐘には、西国・坂東・秩父をあわせた観音の本尊がすべて浮き彫りにされています。宝暦8年(1758年)の鋳造で埼玉県の文化財、秩父三名鐘の一つに数えられます。観音堂は吹き放しの回廊をめぐらせ、正面の欄間の花鳥の透かし彫りが美しい建物です。 アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の舞台になったことでも知られています。








