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位置情報
詳細説明
秩父三十四観音の第19番、飛渕山 龍石寺です。曹洞宗で、本尊は室町時代の千手観世音菩薩。 この寺の観音堂は、荒川が長い年月をかけて削り出した河岸段丘の、大きなの上にそのまま建っています。地面に露出した岩を土台にした堂は秩父でもここだけの眺めです。昔この地方が干ばつに見舞われたとき、弘法大師が祈ると岩が二つに割れて龍雲が立ちのぼり、雨が降ったと伝えられます。 堂内には閻魔と十王の像が並び、境内の三途婆堂には三途の川の奪衣婆の坐像がまつられています。子どもの病気を治すとされ、「子育て婆さん」と呼ばれて親しまれています。








