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詳細説明
秩父三十四観音の第21番、要光山 観音寺です。真言宗豊山派で、本尊は聖観世音菩薩。「矢之堂」の通称で呼ばれています。 その名は伝説にちなみます。行基がこの地の八幡宮の社地に観音をまつろうとしたところ悪鬼に妨げられ、八幡の神が矢を放って悪鬼を退治したというのです。 大正12年(1923年)、隣の小学校の火事で堂は類焼しましたが、本尊は焼け残り、その後よその廃寺を移築していまの観音堂が建てられました。火難から守る観音として信仰されています。
秩父三十四観音の第21番、要光山 観音寺です。真言宗豊山派で、本尊は聖観世音菩薩。「矢之堂」の通称で呼ばれています。 その名は伝説にちなみます。行基がこの地の八幡宮の社地に観音をまつろうとしたところ悪鬼に妨げられ、八幡の神が矢を放って悪鬼を退治したというのです。 大正12年(1923年)、隣の小学校の火事で堂は類焼しましたが、本尊は焼け残り、その後よその廃寺を移築していまの観音堂が建てられました。火難から守る観音として信仰されています。