位置情報
詳細説明
秩父三十四観音の第22番、華台山 童子堂です。真言宗豊山派で、本尊は聖観世音菩薩。 延喜年間(901〜923年)、子どもたちの間に疱瘡が流行したとき、観音をまつって祈り、岩の間から湧く清水を患部につけたところ病が消えたと伝えられます。以来、子どもを病から守る観音として「童子堂」と呼ばれてきました。観音堂は元禄年間に建てられ、明治43年(1910年)にいまの場所へ移されました。 茅葺の仁王門に立つ二体の仁王は、大きな目を見開いたで、どこかユーモラスです。観音堂の正面には風神雷神と迦陵頻伽の浮き彫りがあります。







