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詳細説明
秩父三十四観音の第24番、光智山 法泉寺です。臨済宗南禅寺派で、本尊は室町時代の聖観世音菩薩。奈良時代の僧 泰澄が開いたと伝えられます。 参道の石段は116段。急な段を登りきると、正面に江戸中期の観音堂が現れます。仁王門を堂の中に取り込んだ珍しい造りです。 この寺には、信心深い遊女の話が伝わります。口の中に腫物ができて苦しんでいたとき、僧からを授かって口をすすぐと痛みが消えたというのです。いまも口の中の病に霊験があるとして、痛みを除くお守りを授けています。
秩父三十四観音の第24番、光智山 法泉寺です。臨済宗南禅寺派で、本尊は室町時代の聖観世音菩薩。奈良時代の僧 泰澄が開いたと伝えられます。 参道の石段は116段。急な段を登りきると、正面に江戸中期の観音堂が現れます。仁王門を堂の中に取り込んだ珍しい造りです。 この寺には、信心深い遊女の話が伝わります。口の中に腫物ができて苦しんでいたとき、僧からを授かって口をすすぐと痛みが消えたというのです。いまも口の中の病に霊験があるとして、痛みを除くお守りを授けています。