タグ
位置情報
詳細説明
秩父三十四観音の第25番、岩谷山 久昌寺です。曹洞宗で、本尊は室町時代の聖観世音菩薩。 この寺は「御手判寺」の別名で知られます。秩父の札所を開いた性空上人が冥府に招かれ、から石の手判を授かってこの寺に納めたと伝えられるからです。手判とは通行手形のことで、あの世への通行手形と信じられてきました。 観音堂は享保6年(1721年)の建立で、宮殿形の厨子に本尊が納められています。堂の背後には弁天池が広がり、池ごしに武甲山を望む景色がこの寺のもう一つの見どころです。
秩父三十四観音の第25番、岩谷山 久昌寺です。曹洞宗で、本尊は室町時代の聖観世音菩薩。 この寺は「御手判寺」の別名で知られます。秩父の札所を開いた性空上人が冥府に招かれ、から石の手判を授かってこの寺に納めたと伝えられるからです。手判とは通行手形のことで、あの世への通行手形と信じられてきました。 観音堂は享保6年(1721年)の建立で、宮殿形の厨子に本尊が納められています。堂の背後には弁天池が広がり、池ごしに武甲山を望む景色がこの寺のもう一つの見どころです。