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淀川資料館

淀川を管理する役所の中にある資料館。明治からの改修工事の図面が残っています。

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基本情報

位置情報

緯度: 34.815830
経度: 135.642712

詳細説明

博物館が集めた資料ではなく、役所が仕事で使ってきた資料が並んでいます。 淀川資料館があるのは、国土交通省のの中です。淀川そのものを管理している役所が、自分たちの手元にある記録を見せている——それがこの資料館です。 所蔵しているのは、明治期からの淀川改修事業に関わる書籍・図面・写真。一部は誰でも閲覧できます。資料名を決めて問い合わせたうえで、平日の開館時間に訪ねるという手順です。貸出とコピーはできません。 淀川は、昔からいまの姿だったわけではありません。堤防が切れ、町が水に沈み、そのたびに人が川に手を入れてきました。明治18年(1885年)の大洪水もそのひとつで、そのとき建てられた洪水碑は、ここから歩いていける堤防の上に立っています。碑にまつわる資料は、この資料館でも紹介されています。 開館は午前10時から午後4時まで。第3土曜・第3日曜と祝日、年末年始は休みです。入館は無料。京阪の枚方市駅北口から歩いて7分ほどの、堤防のそばに建っています。

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