吹田歴史文化まちづくりセンター
江戸時代の庄屋屋敷を再生した、まちの歴史と文化の拠点
位置情報
詳細説明
神崎川に近い南高浜町に残る江戸時代の庄屋屋敷を再生した、吹田市の施設です。2000年に所有者から寄付を受け、改修を経て2003年に開館しました。愛称の「浜屋敷」は公募で選ばれたもので、川辺の立地と高浜町・南高浜町の「浜」に「お屋敷」を重ねています。 かまど(へっつい)のある土間や廻り縁に囲まれた座敷を持つ主屋、蔵を改装したギャラリー兼音楽室、吹田の秋祭りを彩るを納めた展示庫があり、まち歩きガイドや講座、手づくり市などの拠点として市民団体が運営しています。吹田の渡し跡や高浜神社、旧西尾家住宅とあわせて歩ける旧吹田の中心です。
