日本全国スタンプラリー

基本情報

位置情報

緯度: 34.296770
経度: 129.272710

「国の特別史跡をめぐる ─ 全国66件」の他のスポット

このテーマをすべて見る

大阪城

「大阪城といえば秀吉の城」と思って訪れると、じつは地上で秀吉の石垣を一つも見ないまま帰ることになります。 天正11年(1583年)、豊臣秀吉はというお寺の跡地に、城を築きはじめました。大阪平野の中央を南北にのびる上町台地、その北のはしにあたる場所です。 けれどもこの城は、慶長20年(1615年)ので焼け落ちてしまいま…

姫路城

姫路城

兵庫県姫路市(播磨国飾東郡姫路)にあった城。別名・白鷺城(はくろじょう・しらさぎじょう。詳しくは名称の由来と別名を参照)。江戸時代初期に建てられた天守や櫓等の主要建築物が現存し、建築物は国宝や重要文化財、城跡は国の特別史跡に指定されているほか、ユネスコの世界遺産に登録されている。

厳島(宮島)

厳島(宮島)

瀬戸内海の西部、広島湾に浮かぶ島です。厳島が島の名で、宮島、安芸の宮島とも呼ばれます。 江戸時代のはじめ、儒学者のが『日本国事跡考』の中で、陸奥の松島・丹後の天橋立とともに、この安芸の厳島を「三処奇観」として挙げました。これが日本三景のはじまりとされています。 島の北側の入り江には、海に建つ嚴島神社があります。推古天…

五稜郭

五稜郭とは、江戸時代末期幕府により、蝦夷地の箱館府(現在の北海道函館市)に建造された星形の城郭です。北方防備のためですが、独特の星形は、15世紀半ば以降にイタリアで見られるようになった形式です。火砲の普及とともに、それまでの城壁では攻撃を防ぎきれなくなったため、三角形の出っ張りを造り、互いに防御や攻撃をカバーできるよ…

江戸城

江戸時代においては江城(こうじょう)という呼び名が一般的だったと言われ、また千代田城(ちよだじょう)とも呼ばれる。 江戸城は麹町台地の東端に、扇谷上杉氏の家臣太田道灌が築いた平山城である。近世に徳川氏によって段階的に改修された結果、総構周囲約4里と、日本最大の面積の城郭になった。

名古屋城

「尾張名古屋は城で持つ」と詠われるように、名古屋城は尾張の象徴とされてきた。 なんと言っても、名古屋城で有名なのが天守閣の「金の鯱」。 「金の鯱」徳川家の権力と財力を象徴しており、 大阪の豊臣家に対して徳川家の財力を見せつける意図もあったと言われている。 本体は、型どられた木の周りに金板を貼り付けてあり、 雄はウロコ…

対馬市の他のスポット

この市区町村をすべて見る

浅茅湾

浅茅湾は対馬上島と下島との中央部に位置するリアス式海岸に囲まれた湾で、壱岐対馬国定公園に指定されています。 無数の入江は1,000を超え、海岸線の延長は約360kmといわれています。湾内の小島は58島。真珠の養殖地として知られています。 2005年からは毎年「対馬シーカヤックマラソン」という全国大会が開催。 湾南部の…

千俵蒔山

千俵蒔山は対馬上島の北部の日本最北端の地である棹崎公園の近くにあります。 標高287mの山で、山頂には風力発電の風車2基が建っています。 昔は山焼き(野焼き)が行われて山全体が草に被われており、麦やソバの種を千俵ほども蒔ける山であったことから「千俵蒔山」という名が付いたそうです。 千俵蒔山の山頂からは棹崎、西津屋、佐…

海神神社

海神神社は、対馬の守護神として祀られ、神功皇后の三韓征伐に由来します。古くは八幡本宮や対馬本宮と称され、明治時代に海神神社に改称されました。その歴史は古代から続き、国幣中社に列せられた格式ある神社です。 神社周辺には野鳥の森として知られる木坂山が広がり、原生林で覆われています。「木坂野鳥の森」遊歩道を散策しながら野鳥…

万松院

和多都美神社

和多都美神社は長崎県対馬市に位置し、古代の龍宮伝説と結びついた神社です。祭神には彦火火出見尊と豊玉姫命が祀られており、幻想的な雰囲気を持つ社殿と5本の鳥居が特徴です。2本の鳥居は海中にそびえ、潮の干満で景色が変わります。 和多都美神社の見どころは、神秘的な雰囲気と美しい景色です。海中にそびえる鳥居や社殿前の竜宮伝説に…

鮎もどし自然公園

長崎県対馬市厳原町内山にある、広さ26万平方mの鮎もどし自然公園は、平成6年(1994年)内山峠付近から西に流れる清流「瀬川」と自然の景観を保護する目的に整備された国定公園です。 瀬川の清流は珍しい一枚の花崗岩で覆われています。数百m続く河原には清流橋(吊り橋)が架けられています。 園内には鮎が登れず戻ったといわれて…

近くのスポットを探す