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国分寺

奈良時代の国分寺の跡に立つ札所。いまは曹洞宗、庭は国の名勝です。

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基本情報

位置情報

緯度: 34.055611
経度: 134.473611

詳細説明

四国八十八ヶ所の第15番札所、薬王山 金色院 国分寺です。本尊は薬師如来。 天平13年(741年)、聖武天皇は国ごとに国分寺と国分尼寺を建てる詔を出しました。阿波国の国分寺はこの地に置かれ、行基が開いたと伝えられます。その後、天正年間の戦乱で焼け落ちて衰えましたが、寛保元年(1741年)に阿波藩の郡奉行・速水角五郎によって再建されました。このときの寺として復興され、いまに続いています。 本堂の東側にある庭園は、枯れた池の庭と築山をめぐらせた枯山水からなり、平成12年(2000年)に国の名勝に指定されました。見学は事前の連絡が必要です。奈良時代の国分寺の跡は国の史跡です。

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