徳島中央公園
徳島城の跡がそのまま公園に。博物館・名勝の庭園・復元された鷲の門が一か所にあります。
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位置情報
詳細説明
徳島駅の北側、徳島城の跡がそのまま公園になった場所です。明治39年(1906年)に開設され、面積は約20ヘクタール。城山と、そのふもとの御殿や堀の跡が敷地になっています。 徳島城は天正14年(1586年)に蜂須賀家政が築き、明治維新まで蜂須賀家の居城でした。明治の初めに建物は取り壊されましたが、城跡は平成18年(2006年)に国の史跡に指定されています。 公園の中には見どころが集まっています。藩主の御殿の庭だった旧徳島城表御殿庭園は国の名勝、その隣に徳島城博物館があります。正門だった鷲の門は徳島大空襲で焼けたあと、平成元年(1989年)に市制100周年を記念して復元されました。昭和40年(1965年)に建てられた蜂須賀家政の銅像、バラ園、堀に架かる数寄屋橋もあり、城山には登山道が通じています。

