徳島市
「徳島市」のスポット一覧
徳島県立鳥居龍蔵記念博物館
徳島県徳島市、森総合公園内にある『徳島県立鳥居龍蔵記念博物館(とくしまけんりつとりいりゅうぞうきねんはくぶつかん)』は、「徳島県立鳥居記念博物館」として1964年3月、鳴門市撫養町林崎の妙見山公園(妙見山)に開館。その後2010年11月3日に現在地に移転して開館。人類学・考古学・民族学の先駆者、《鳥居龍蔵博士(187…
徳島県立近代美術館
徳島県徳島市、文化施設が一堂に会する文化の森総合公園内にある『徳島県立近代美術館』は、平成2年(1990)創立。「人間」を主題とする近現代の作品を収蔵・展示する施設。 館内には、「人間」をテーマにした近代・現代の絵画。彫刻、現代の版画。徳島県にゆかりの美術作品の3つに分けて紹介。特に三宅克己、広島晃甫、伊原宇三郎の作…
阿波木偶人形会館
徳島県徳島市にある『阿波木偶人形会館(あわでこにんぎょうかいかん)』は、昭和60年(1985)に開館。人形の制作を手がけて30年を超える阿波木偶人形の人形師《人形健(多田健二)》の作品1000体の展示。及び木偶人形の販売、修理、修復を行う文化施設。 館内では、《人形健(多田健二)》の作品1000体の他にも、弟子が手掛…
モラエス館
徳島県徳島市の眉山山頂にある『モラエス館』は、1976年( 昭和51年)7月1日に開館。日本に初めてポルトガル領事館が 開設したときに在神戸副領事として赴任。その後総領事とな り、1913年まで勤めた《ヴェンセスラウ・デ・モラエス》の 作品、遺品を展示する記念館。 《モラエス》は1889年に初来日。1913年まで在神…
徳島県立博物館
徳島県徳島市、文化の森総合公園内にある『徳島県立博物館』は、平成元年(1989)に開館。徳島の考古・歴史・民俗・美術工芸・人文科学・動物、植物・地学の自然科学など、7分野で構成される総合博物館。 基本理念は、 ・郷土に根ざし世界に広がる博物館 ・開かれた博物館 ・研究を大切にする博物館 ・文化財を守り自然の保全をめざ…
徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
徳島県徳島市にある『徳島県立 阿波十郎兵衛屋敷(とくしまけんりつ あわじゅうろうべえやしき)』は、「傾城阿波鳴門』のモデルとなった板東十郎兵衛の屋敷跡を利用して創立。国指定重要無形民俗文化財「阿波人形浄瑠璃」の芝居及び関連する資料を収蔵・展示する施設。★板東十郎兵衛の屋敷跡は、とくしま88景、阿波歴史文化道に指定 館…
とくしま動物園
徳島県徳島市の徳島市総合動植物公園の中にある『とくしま 動物園』は、1998年4月に15haの広大な敷地面積を誇る四国 最大級の動物園として開園。動物へのエサやりなど体験型イ ベントが充実した動物園として人気がある。 園内は動物の成育環境を再現した「温帯区、熱帯区、サバン ナ区、寒帯区」では4つの気候帯に分けて動物を…
眉山公園
徳島県徳島市の万葉の歌人―《船王》によって万葉集にも詠まれた徳島の標高280mを誇るシンボル眉山に広がる『眉山公園(びざんこうえん)』は、1958年(昭和33年)3月31日に開園した都市公園。 眉山は、どの方向から見ても「眉」の形をしていることから名付けられた。また公園の展望広場からは阿讃山脈・瀬戸内海・紀州の山々か…
丈六寺
徳島市の南、勝浦川に近い丈六町にある曹洞宗の寺です。国の重要文化財の建物が三つもそろうことから、「阿波の法隆寺」とも呼ばれています。 創建は白鳳時代と伝えられ、室町時代の終わりごろ、阿波の守護だったが復興して、曹洞宗の寺として伽藍を整えました。室町時代後期の三門、寛永6年(1629年)の本堂、正保5年(1648年)の…
眉山
眉山は、徳島市のシンボルで、その独特な眉の形状から名前がついた山です。標高290mのこの山は、中心市街地に広がるなだらかな丘陵地で、古くは万葉集にも詠まれています。2007年には映画「眉山-びざん-」がこの地を舞台にして公開され、地元の学校の校歌にも歌詞に登場しているなど、地元の人々にとっては親しまれてきました。 眉…
阿波おどり会館
徳島県徳島市にある『阿波おどり会館(あわおどりかいかん)』は、1999年(平成11年)7月に開館。徳島を代表する伝統芸能「阿波おどり」の歴史・資料の展示及び、実演を行う文化施設。 建物は、阿波おどりの高張り提灯をモチーフとしたユニークなデザイン。館内では毎年8月のお盆期間4日間に開催される「阿波おどり」を専属連「阿波…
古庄藍染處
徳島市立徳島城博物館
とくしま88景に選定。徳島県徳島市の国指定史跡である徳島城跡の表御殿跡にある『徳島城博物館』は、平成4年(1992)創立。徳島藩と藩主、蜂須賀家に関する美術工芸品、歴史資料を中心として収蔵・展示する施設。 館内には、重要文化財に指定されている現存する最古の和船、「徳島藩御召鯨船」に関する貴重な資料や、城下町の暮らしぶ…
徳島県立文学書道館
徳島県徳島市中前川町にある『徳島県立文学書道館』は、2002年10月に開館。徳島ゆかりの文学・書道に関する作品、資料の収集・保存及び、徳島の多彩な文化を創造・発信する拠点として事業を展開する施設。★愛称「言の葉ミュージアム」。館長は、瀬戸内寂聴。 館内には、形態的・動線的に流れのある配置・平面を施した文学の「行間の間…
旧徳島城表御殿庭園
徳島中央公園の中、徳島城博物館に隣り合う庭園です。徳島城の表御殿、つまり藩主の居館の庭として作られました。 天正14年(1586年)に蜂須賀家政が渭津城を修築して徳島城を築き、その御殿にそえられた庭で、作庭は1600年ごろ、武将で茶人の上田宗箇によると伝わります。庭は二つに分かれ、枯れた池に中島を置いて南に青石、北に…
新町川水際公園
徳島県徳島市の新町川沿いにある『新町川水際公園しんまちがわみずぎわこうえん)』は、「中心市街地活性化計画」に基づいて昭和22年3月に開園。7200平方メートルの敷地面積をもつ水都徳島のシンボルパーク。 園内の対岸約290mの遊歩道を設置されており、ケヤキや桜のなどの草木を間近に散策可能。また多彩な催しができるプラザ(…
徳島中央公園
徳島駅の北側、徳島城の跡がそのまま公園になった場所です。明治39年(1906年)に開設され、面積は約20ヘクタール。城山と、そのふもとの御殿や堀の跡が敷地になっています。 徳島城は天正14年(1586年)に蜂須賀家政が築き、明治維新まで蜂須賀家の居城でした。明治の初めに建物は取り壊されましたが、城跡は平成18年(20…
井戸寺
四国八十八ヶ所の第17番札所、瑠璃山 真福院 井戸寺です。真言宗善通寺派の寺で、本尊は七体の薬師如来を並べてまつる七仏薬師如来。八十八ヶ所で七仏薬師を本尊とするのはこの寺だけです。 寺の始まりは白鳳2年(673年)、の勅願によると伝えられ、当時は妙照寺と呼ばれていました。 名前が変わったのは弘仁6年(815年)のこと…
観音寺
四国八十八ヶ所の第16番札所、光耀山 千手院 観音寺です。高野山真言宗の寺で、本尊は千手観世音菩薩。徳島市の住宅地の中にあります。 天平13年(741年)に聖武天皇の命で行基が建てたと伝えられ、弘仁7年(816年)に四国を巡っていた弘法大師が千手観音を刻んで本尊としたといいます。 この寺には、弘法大師の筆跡を刻んだと…
国分寺
四国八十八ヶ所の第15番札所、薬王山 金色院 国分寺です。本尊は薬師如来。 天平13年(741年)、聖武天皇は国ごとに国分寺と国分尼寺を建てる詔を出しました。阿波国の国分寺はこの地に置かれ、行基が開いたと伝えられます。その後、天正年間の戦乱で焼け落ちて衰えましたが、寛保元年(1741年)に阿波藩の郡奉行・速水角五郎に…
