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丈六寺

「阿波の法隆寺」と呼ばれる文化財の宝庫。参道のもみじは11月末に色づきます。

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基本情報

位置情報

緯度: 34.005214
経度: 134.550920

詳細説明

徳島市の南、勝浦川に近い丈六町にある曹洞宗の寺です。国の重要文化財の建物が三つもそろうことから、「阿波の法隆寺」とも呼ばれています。 創建は白鳳時代と伝えられ、室町時代の終わりごろ、阿波の守護だったが復興して、曹洞宗の寺として伽藍を整えました。室町時代後期の三門、寛永6年(1629年)の本堂、正保5年(1648年)の観音堂がいずれも重要文化財で、像高3メートルを超える木造の聖観音坐像も重要文化財に指定されています。境内のほぼ全域が県の史跡です。 一の門から三門へ続く参道の両側にはもみじが植えられ、例年11月下旬から12月上旬に見頃を迎えます。堂内は特別公開のときに拝観できます。

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