徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
板東十郎兵衛の屋敷跡を利用した国指定重要無形民俗文化財「阿波人形浄瑠璃」の芝居及び関連する資料を収蔵・展示する施設
位置情報
詳細説明
徳島県徳島市にある『徳島県立 阿波十郎兵衛屋敷(とくしまけんりつ あわじゅうろうべえやしき)』は、「傾城阿波鳴門』のモデルとなった板東十郎兵衛の屋敷跡を利用して創立。国指定重要無形民俗文化財「阿波人形浄瑠璃」の芝居及び関連する資料を収蔵・展示する施設。★板東十郎兵衛の屋敷跡は、とくしま88景、阿波歴史文化道に指定 館内では、かつて、徳島県の各地、神社の境内に建てられた農村舞台で祭礼などとして上演・伝承されてきた義太夫節による三人遣いの人形芝居『阿波人形浄瑠璃』を1日に2回上演。 人形の首の大振りな人形操作による独自の演出法は、西日本の代表的な人形浄瑠璃として発展してきた歴史を垣間見ることが・・。 他にも浄瑠璃の解説や、木偶人形や衣装の展示。また阿波人形浄瑠璃に関連する資料、江戸時代から残る「鶴亀の庭」を観覧することができます。
